井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

確定申告に行ったら佐村河内守みたいな格好をした人たちが来ていて笑えた

 役所へ確定申告の書類を提出に行ったところ、今話題の佐村河内守のような外見の人たちが数人来ていたので可笑しかった。騒動のため、外見から間違えられて迷惑しているという芸能人がいるそうだが、似たような格好をしている人が多く居るということだ。そして職業柄、確定申告に来るというわけだ。
 税金で、佐村河内守という人は身障者2級ということだから1と2級は「特別障害」として配慮される。だから、これが嘘なら問題なのだが、前にも述べたとおり手足が不自由なのと違い目や耳の不自由さは他から判らない。怪しまれた原因の一つに、他人に作らせて自分の作品とした交響曲の演奏を聴いて、ノーカットの約束だったのに時間の関係で省略されていることに気づいて文句を言った、ということがある。
 ただ、指揮者を見ていれば拍数で判る。聴くよりむしろ判るのではないか。どうであれ、他人に作らせた曲なのに少しの違いに気づくのなら、少なくともベートーヴェンよりは記憶力が良いはずだ。ベートーヴェンは自分で作った曲を、しばらくしたら全く忘れていたことがあるほど杜撰だったことは有名。

 ところで、今回、確定申告に提出した源泉徴収票の中にある出版社の人が、都知事選挙で細川元総理を心情的に支持していたと言っていて、その訳とは、いちおう脱原発と言っていたからで、それが嘘臭いと指摘されているのはわかっているが、今では住んでいないけれど生まれが九州で、祖先が細川の祖先の殿様に仕えていたから、親近感をもってしまうということだった。
 そういうことが今時、気持ちに影響するものだろうか。そういえば、松田聖子のファンでやはり九州の人が、蒲池家の姫様だからとか大真面目に言っている人がいたけれど。

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by ruhiginoue | 2014-02-24 19:31 | 社会 | Comments(0)