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by ruhiginoue

住所でポンということで良いのか

 ジャーナリストの本多勝一氏は、朝日新聞の記者だった当時から、故郷の長野県下伊那郡を正式な住所としていて、そこで住民税を納めたり選挙の投票をしたりで、東京に住んでいるのは仕事のための仮住まいと公言していた。
 そのさい世田谷区の何箇所かに住んでいたとして具体的に地名をあげていたし、定年退職して何が嬉しいかというと通勤のために嫌な小田急線に乗らなくて良くなったとも述べていた。
 やはり、世田谷区に住んでいる知人が、去年に小田急線から京王線の沿線に引っ越したところ、とても良いと言っていた。
 また、前にこのブログで、かつて自分は小田急線の沿線に住んでいたが、自宅の近くに舛添政治経済研究所という事務所があって、主を何度か目撃していて、片山さつき議員以外の複数の女性と一緒だったのを見たと書いたが、その舛添現都知事も、小田急線に乗ると酷い混雑でたまらないとテレビで言っていた。

 当方は、東京都知事選挙のさい、原発問題は大いに結構だが、東京に住んでもいないのに他所から口出しをして、都民の生活など知らん顔で原発の話だけでどの候補が良いとか言っている人を批判したことがある。
 その観点からすると、本多勝一氏が、長野県知事選挙のさい田中康夫県知事の態度が気に入らないからと別の候補の応援演説をしていたのは長野県民だったからで、また、引退してから東京の仮住まいもやめて長野に住んでいるため、東京都知事選挙には口を出さなかったのではいなかと思う。

 ところで、住所のことだと、最近また問題になっているサイトに『住所でポン!』というのがあり、住所と氏名と電話番号について簡単に調べることができるのだが、プライバシー侵害ではないかという問題にもなっている。管理者は、既に電話帳に掲載されたものだけだと言っているが、簡単になると危ない人が悪用することも増えるだろう。
 ここで問題になっている一つに、六-七年も前の電話番号がわかることで、昔は掲載したけど今は事情や考慮によって不掲載としている人が、昔の情報から何か割り出されないかという心配をしていることだ。
 それについて、最近になってそのサイトにアクセスして自分のことを調べた人がいるらしいと知らされ、これを確認できた。まだ誰の行為かはわからないが、現在、ある人を裁判で訴えていて、その人が抗弁の中で、電話で話したなどと言うけれど、番号を知らないはずだから虚偽だと指摘し、嘘じゃないのなら番号を言ってみろと迫った。
 この返答を来月までにする予定だから、もしかすると、これと関係があるかもしれないので、様子を見守っていたところだった。これが来月はハッキリするだろう。


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by ruhiginoue | 2014-03-18 22:03 | Comments(0)