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by ruhiginoue

消費税と花見の宴席

 四月になり、まず消費税で不愉快な思いをする。
 また、保有していたパソコンのうちXPを接続しないでワープロや印刷の専用に使用することになる。
 花見は、歩き回る道に桜の並木があるので、ついでにしたい放題だったが、日曜日は突然の雷雨があったりで、その日しか時間がなかったらしい人たちは残念がっていたようだ。
 それも散ってきたが、毎年、花見の席に行くと、地元の議員たちが10分くらいずつ入れ替わりでやってきては他の席に移動している。これを見るたびに、議員なんてものにはなりたくないと思うと同時に、こんなことをして義理を立てたり顔と媚びを売ったりで、そうして代表者ということになるのだが、どうも変だと感じる。
 こんなことをする人たちが代表者で、その名前を、それ以外の圧倒的多数の人々は、小さな紙切れに書くだけ。それが権利だなんて間違っている。
 消費税と花見によって、間接民主制とか代議員制度とか議会政治それ自体が、そもそもの間違いだとの確信が深まる。

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Commented by ruhiginoue at 2014-04-08 23:58
 議員になる人たちも、最初はこんなつもりではなかったけ現実は・・と言いたいところでしょう。
 『スミス都に行く』という古い映画から変わっていない。
Commented by 次郎くん at 2014-04-09 01:50 x
主宰者様、『スミス都へ行く』の主演男優の方は後に『ホーキンス』という冤罪事件担当の弁護士で元エリート警官という設定の連続テレビドラマに主演されていて、そのお話の内容というか構成も「太陽にほえろ」の元ネタかつ「太陽にほえろ」よりはずっとおもしろかったですね。TPPで「太陽にほえろ」が対象になったりして。

そのジェイムズ=スチュワート氏は、第二次大戦中は志願して沿岸防衛の一流のパイロットでしたから、お亡くなりになった時は国葬で将軍の位が贈られたと聞いています。こういうちょっといい実話を聞くと、石原慎太郎やキャンディーズのおっかけにうつつを抜かしていた某自民党の偽装保守代議士がザコキャラにしか見えなくなってしまいますね。
Commented by ruhiginoue at 2014-04-09 23:01
 その点では総理が最悪で、戦車やジェット機でポーズとってるけど、よく恥ずかしくないものです。
Commented by 次郎くん at 2014-04-10 14:20 x
安倍総理が政治家としてはサイテーであることは、主宰者様の仰る通りでございます。政治家としては一国も早く引退していただきたいです。と、いうよりも職業選択を間違ってしまったとか結論できません。なぜ悪徳精神病院の院長にならなかったのでしょうか?心理学者としての情報収集能力と宣伝力は、笠陽一郎先生よりもはるかに格上の存在なのにどうしてこうなったのでしょう?

騙されたいプロ家畜どもは、日本人には大勢いますのに。たとえば笠陽一郎先生や日田こまちさんとは、喧嘩別れになった知人を知っているのですが、この知人もまた立派なプロ家畜でして、
自分では世界革命の最前衛にいると思い込んでいるだけで、その実態は、「お上意識」の対象が日本政府でもなく自民党でもないというだけで、「お上意識」の対象となった某文部官僚や経営者としてのみ口先上手な悪徳精神病院経営者への盲従ぶりはムゴイものがありました。
Commented by 白田川 一 at 2014-04-12 12:23 x
  ネットとかで聞いたところ、「増税の真の大黒幕は、木下康司である」とありますが、次郎くん殿とオーナー様はその辺まで御存知でしょうか?
Commented by 次郎くん at 2014-04-13 08:39 x
白田川殿、情報をありがとうございます。木下康司博士の名前は初めて知りました。勝栄次郎博士と比較すると有名人ではないがゆえに黒幕度がより高き人物かも知れません。

勝栄次郎博士が影の総理軍団の一員だった勝海舟の転生相続制度での後継者ならば、木下康司博士は皇位を簒奪しようとした木下藤吉郎の転生相続制度での後継者ゆえに、木下博士に与えられた指揮権の方が高いという仮説も成り立ちますね。
Commented by 白田川 一 at 2014-04-13 14:33 x
  次郎くん殿は、こじつけ的な陰謀論を並べ立てる趣味がおありのようですな。オーナー様は、このような人物をどのように見ておいでですか?
Commented by 次郎くん at 2014-04-13 20:36 x
白田川殿、最初は私も「コジツケ」だと思ってましたよ、しかし世の実態を知るにつけ、「ド底辺企業」に喜んで就職する連中が多数派だとか、「人間いいかげん史観」で調査して行くうちに、父母や祖父母の代の日本人の大半が、いい加減でジコチュウで多重人格精神病で病識がなくて、空想的平和主義者でもある事実を知れば知るほど、権力を握った側としては組織防衛と維持と発展と後継者育成のために、こういう方策もアリかな、と。それでは白田川殿は、権力者が計画政治を一切行っていないとでもお考えですか? 用語は検索してみて下さい。それなりの解説が出ます。
Commented by 白田川 一 at 2014-04-15 20:05 x
>次郎くん殿

  自分が言っているのは、「木下康司氏が『木下藤吉郎の転生である』というありもしない仮説」を勝手に持ち出したりしているところについてどうかと思っていることです。いい加減な仮説しか立てられないのならば、アンタには付き合って居られない!!
Commented by 次郎くん at 2014-04-15 22:47 x
>白田川殿、流石に、「木下博士が木下藤吉郎の転生」であるはトンデモとは思っていたのですが、組織を引き締めるためには何でもする連中ですから(過去世で豊臣一族の一員であったくらいはですね)、それくらいの訓令が出ていてもおかしくないとこちらは引き締めないといけません。また出生の秘密とか疑惑が問われている関係者にとっては、転生相続制こと過去世の記憶を持っていて、特命リサーチ200xで検証されたニセモノの見破り方の関門を経て本物と認められた存在たちの組織運営までは、白田川殿も否定はなされないでしょう。たとえば歴代のダライラマ法王方式での権力の移譲をする例は案外に多いのではありますまいか。
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by ruhiginoue | 2014-04-07 21:17 | 社会 | Comments(10)