コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

細川さんと小泉さんが成仏しないでまた出てきちゃった

 「井筒とマツコ 禁断のラジオ」の 2014年03月13日放送で、原発問題が取り上げられていた。最後の方でマツコデラックスが指摘した被災地への帰還問題はもっともな意見だと思ったので、興味がある人は最後まで聴いてくれたらいいのだが、ここで特に問題としたいことは以下の部分(12:00から)である。

マツコ「監督あれどう思った?あたしさぁ、もう都知事選終わったから言えるけど、宇都宮さんだけだったら良かったのよ、あの主張だったら。やっぱさ、細川さんがさ、要は政争の具に使ったわけじゃん、福島を」
井筒「そうだよ」
マツコ「それだけじゃん。あれでちょっとなんかさぁ逆に興ざめしちゃった人多くない?その原発問題に対して」
井筒「だから、あれで余計話を隠してしまいやがったのよ、あの小泉と細川で」
マツコ「これ前から言いたかったんだけど、選挙中はさあ、言えないじゃん。だから言わないでいたんだけど」
寺島「公職選挙法で」
マツコ「なんかあれをやられたことで、全然嬉しくなかったんだよね」
井筒「そうだな」
マツコ「余計問題をさ、ごまかしてない?っていう」
井筒「ごまかした。薄めやがった」
マツコ「いやもう本当ねぇ」
井筒「かき回した挙句に、濃度を薄めやがったのよ、ものすごい大事なことを。福島の原発どないすんねん言うことと、沖縄のことと、2つしかないんですよ日本の国って。他に何にもないの。靖国の参拝もへったくれもあるか。福島の1234、4号機あれなにガタガタガタガタ取り外ししてるよね。使用済み核燃料の。どれだけ進んでんのやろか。はたまたどれだけが溶けまくってんのかなんにもわかってない状態ということを毎日のように言えよ。さすがに最近東京でも人逃げなくなったもんねぇ。芸能人でもすぐ田舎に逃げよったやついっぱいいたからねぇ」


 さっさと逃げた人について、この二人の会話では、名前を出す出さないとか、逃げたことが悪いかどうか、という話をしているが、さっさと逃げた人の中で、逃げたから都政とは無関係になったのに、都政に口出ししている人がいることは、当ブログでも指摘した。

 かつてインチキ政治改革でB層から高支持率だった売国総理たちは、さらなる老害をまき散らし始めたことについて美化報道されている。ジョージAロメロ監督の映画を観れば解るが、ゾンビはもともと死んでいるので身体を撃っても動き続けるから脳天をぶち抜かないと駄目だ。



人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします
[PR]
Commented by keitan020211 at 2014-04-18 09:40
 細川陣営は色々と優れてもいましたがやってはならないことも多くあったように思います。
 報道ステーションの討論会に私服で行ったのもかなり良くないです。総理大臣並みにとは言わないが新たなスーツスタイルを試みるなどをしてみるべきであったでしょう。

 尚、『B層』と言うものは存在しません。野口英世の嘘と同じようなものであり、悪質な風説本に騙されてはなりません。
 小泉総理の支持率が高くなったのは政権の前半の頃であり、2005年頃までには並かやや低水準へ下がっていたそうです。なので特に絶大な支持を誇っていた訳ではないのです。
Commented by ruhiginoue at 2014-04-18 12:22
 B層とは、本来の社会情勢分析と俗に使用されている意味とはニュアンスが異なりますね。
 細川内閣もそんな部分はありましたが、それ以上に小泉内閣は、熱狂的に支持されたのは一時的でしかなかったということは言えますね。
by ruhiginoue | 2014-04-16 19:45 | 社会 | Comments(2)