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by ruhiginoue

「解釈改憲反対」日弁連がまた大嘘の声明ほんとうは大賛成

 「美味しんぼ」の描写が非難されていることについて、もちろん汚染された地域で鼻血を出した話はたくさんあるから否定は不可能だし、因果関係が不明だからといって否定することもできないのだが、だから鼻血は放射能のせいだと反論している人はむしろ少ないだろう。
 ここで多くの人が危惧しているのは、鼻血が出たと言うだけで、原発事故とは関係がないと決めつけ口を封じようとする風潮があり、ここには政府を中心とした権力が関与しているから、恐ろしいということだ。

 その汚染は東京まで及んでいるのだから、事故の後にどうも身体の具合が今までと違うとか、違和感のようなものを憶えたという人はいる。
 もちろん鼻血が出た人もいる。去年の今ごろ、自分も急に大量の鼻血が出た。場所は霞ヶ関の裁判所の庁舎内で、そのあとネクタイをクリーニングに出しているから、この事実は証明が複数あるのだが、逆に、その場所のためストレスが原因だったということもできる。

 その裁判とは、東京弁護士会と日弁連の犯罪を追及するものだった。先日、集団的自衛権行使容認に反対して、日弁連が会長声明を出したが、それはあくまで案山子会長の名によるマスコミ向けであり、実際には、反対して弾圧されている市民への迫害に加担している。
 これは、政治権力に擦り寄る裁判官と、弁護士団体とがグルになっているから、どんなに証拠を固めて不正を追及しても、証拠を無視したり事実を隠蔽したりという露骨な不正によって、退けられてしまう。
 しかし諦めては敵が喜ぶだけだ。このほうがかえってストレスになるから、鼻血くらい幾らでも出してやる。谷岡ヤスジの「鼻血ブー」なら笑っていられるが、「鼻血タブー」となっては大変だ。

 次に日弁連を被告とした裁判は、6月27日金曜午後1時10分から霞ヶ関の東京地裁631号法廷。傍聴歓迎。とくに裁判官が偏向した態度をとったらすかさず野次れる人。


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by ruhiginoue | 2014-05-22 21:19 | 司法 | Comments(0)