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by ruhiginoue

「集団的自衛権」は「たけし軍団的」

 「集団的自衛権」は「たけし軍団的」と皮肉った人がいるけれど、まさにそうではないか。
 かつて、「そのまんま東」こと東国原氏は、彼の師匠ビートたけしが私生活上の不祥事を週刊誌に追及されて文句を言いに行ったところ暴力沙汰となり、これに嫌々つきあわされていたため一緒に逮捕されてしまった。
 これと同じように、アメリカはたけし、日本は東、ということになるのだが、政治家に転じた東国原氏は集団的自衛権に反対しないのだろうか。

 また「軍団」の中で師匠に付いて行かなかった者たちがいて、例えば「井出らっきょう」は連絡がつかず実は愛人のところに居たそうで、他には手術をしたなど健康上の理由から動けなかった者もいたとのことだが、「つまみ枝豆」は、見かけとは違い粗暴だったので、連れて行かないほうが良いとたけしが判断したと伝えられている。
 この枝豆は実際に暴走族と総会屋系右翼団体に加入していた過去があり、師匠と弟子らの逮捕を知ると、週刊誌の関係者を刺そうと考えナイフを持って出ようとして、危惧したたけしが警察に頼んで真っ先に連絡をとり、止めたそうだ。
 これでいうと、日本には安倍や石破がいるから、「そのまんま東」ではなく「つまみ枝豆」に近く、アメリカは協力させたがっていると同時に警戒もしているはずだ。
  
 そして、集団的自衛権と騒いでいたら、中国軍機が「異常接近」などを何故か繰り返したと政府が発表し、これをマスコミはそのまま垂れ流すが、その前の有事法制の時は、国会審議に合わせるように「不審船」が繰り返し出現したものだった。
 こう如何わしくては、危なくて自衛隊に入る人がいなくなってしまうとの心配もあるが、それで、「女性に人気の“自衛官男子”」とか「相性がいい女性はこのタイプ!」という記事も流布されているのだろう。
 
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by ruhiginoue | 2014-06-14 18:40 | 政治 | Comments(0)