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by ruhiginoue

暴力事件を目撃

 たまたま出くわした事件。
 都内の某私鉄駅前で、男性が女性に暴力をふるった。
 それで女性が「キャーやめて」と叫び、近くの交番の警官が男性を止めた。
 振り上げている男性の手を警官が抑えたが、それでも殴りかかろうとするので、警官は応援を呼んだ。
 「やめなさい」「うるせー」などと押し問答しているうちに、最寄りの警察署から白い自転車とパトカーで数人の制服警官が来て、男性を押さえつけた。

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 身動き取れない男性は、女性に「おまえのせいだ」と罵声。
 「ちがうだろ」と警官。「お前が暴力をふるうからだろう」
 男性を警官がしょっぴいて行こうとすると、女性は「私も一緒に行きます」と警官に頼んだ。「この人は私がつきあっている人なんです」
 そして「 暴力さえなければいい彼なんです」
 あくまで女性は彼氏を心配している様子だ。
 しかし痴話喧嘩にしては男性の乱暴さが半端ではなかった。
 周囲で見ていた人たちは皆、「別れたほうがいいんじゃないか」と言っていた。


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Commented by ケーキイーター at 2014-07-19 23:51 x
 マジでストーカー殺人事件に発展しそうで怖い。女の人は早めに逃げたほうがいいんじゃないかな。「理屈」も「法律」も効かない相手だろうから。
Commented by L at 2014-07-20 00:24 x
 こんばんは。なんとも精神不衛生な事件をご覧になったのですね。
 >「この人は私がつきあっている人なんです」そして「 暴力さえな  ければいい彼なんです」
 教科書に載っていそうなほど典型的な”共依存”の”DV”に見えます。これを機会に、その筋の人たちに彼女(と彼)が繋がって問題が小さくなると良いのですが。うざい”生活警察”化を進めているとはいえ、警察が適切な援助機関に繋いでくれるとはあまり思えないです。
Commented by ruhiginoue at 2014-07-20 23:36
 こうした男女が結婚したら、子供が出来たときに可哀想です。
 子供の前で暴力沙汰を見せて心を傷つけ、それでも離れられずにいると、子供がいるから離婚しないと言って子供のせいにする。
 だから、絶対に子供を作らないなら自己責任で勝手にすればいいかなとも思います。
Commented by 次郎くん at 2014-07-21 09:13 x
これでまた「日本共産党中央委員会」なる組織が、田布施偽装政府のパシリ(使い走り)の役割しか果たしていない動かぬ証拠固めとなり申した。

つまりこういうコトです。日本共産党の活動家だった作家の早乙女勝元先生が(正確にはその師匠筋にあたる活動家の時代である1930年代から)DV問題関係者の相互洗脳の内容と解決法を、弁証法的唯物論の見地から治療解決具体例挙げてレポートを提出してるのに、無視ばかりしやがった、日本で最悪の縦割り社会な連中ですからね。

主宰者様が「善良党員認定」なされた「日本共産党模範囚党員」にもこの不都合な真実を知る人々は皆無ではないでしょうか!!
阿修羅名物のgataroなる模範囚党員も理解できるだけの知性がなくて、この問題に関しては阿Qと同じ精神構造でした。
Commented by 次郎くん at 2014-07-21 09:56 x
弁証法的唯物論の見地とは

極端な緊張暴力現場状態=体液が酸性=正確にはペーハー7・1⇔双方の極端な脱力状態=体液が強アルカリ=正確にはペーハー7・4、の状態を、何度も頻繁に往復させる。  中間=弱アルカリ=正確にはペーハー7・24から7・26の段階になった時に「優しいコトバと取り扱い」をすると、間違った印象が植え付けられる。

体質が便秘体質・食事がヴィタミンミネラル不足・人相が左右非対称=カラダの筋肉のバランスが捻じれて不健康な状態である、ですと、極端=酸性から極端=強アルカリに、何度もブレまくる頻度が多くなるので洗脳し易くなります。対策として、バランスのとれた食生活・便秘体質の改善・筋肉のアンバランスを治す整理体操、を実践すれば、DVの頻度がする前の7割から8割も軽減することが証明されています。

早乙女勝元先生の他には、また同じ医療技術路線でDV対策をしてる組織団体としては全く別の組織を、何とかHKのエビちゃん会長・ヨミウリのナベツネ会長・日刊ヒュンダイの札付き編集長も紹介実践してました。

by ruhiginoue | 2014-07-19 18:20 | 雑感 | Comments(5)