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by ruhiginoue

弁護士に抗議文

 先日、弁護士の迷惑行為について述べたが、その続きを以下に。

 まず裁判所の書記官から、その弁護士が不可解な話をしたと言われた。FAXが故障中なので書類は郵送とし、その旨を伝えたうえで混乱しないように番号を教えていなかった。
 ところがその弁護士は、独自にFAX番号を入手したので書類を送信したと裁判所に言った。しかし、住所地か就業地として当事者が裁判所に申し出た場所に送るものなので、裁判所側も不可解がっていた。
 そうしたら、無関係のところへ書面を送信していたことがわかった。誤情報という以前に、届け出されていないのに相手方に承諾もなく、しかも相手を確認しないでいきなり送ってしまったことが問題である。
 これでは送られたほうも迷惑であるし、当事者と関係者のプライパシーや個人情報にも関わる。
 いったいどこへ送ったのかと書記官も不可解がっていたところ、送られた人から問い合わせがあり、間違った送信が判明した。これを受けた人は、分量が多かったので受信に時間がかかり日常の電話やFAXの使用に支障となったうえ、その人は家族が重病のため介護が大変なところで、そこへ法律事務所から訴訟関係の書面が来たものだから、何事かと驚いてしまったそうだ。
 こちらから謝って、裁判所にも上申書の形で報告したうえ、その弁護士には抗議文を送付した。

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by ruhiginoue | 2014-07-31 22:58 | 司法 | Comments(0)