井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

ネトウヨ化する生活保護を受けている人たち

 インターネット上で嫌がらせを受け、その内容が悪質すぎるので送信元を割り出したら、その犯人は「重い精神病を患っているため働けない」として生活保護を受けていた。そして安いパソコンと接続料によるネットで暇に任せて嫌がらせ、という次第だった。
 
 こうした被害について、色々な被害者から話を聞いている。前に、自分がそういう被害に遭っていると言ったところ、同じような被害に遭っているという人から話をよく聞かされたからだ。
 また、その犯人は自分のちょっとした知り合いか、知り合いの知り合いという程度の関係の人だった、という場合が、よくある。その場合、前にちょっとした親切をしてやったとか、困っていた時に援助してやった、という人から恩を仇で返された形になった例もある。
 
 このような人たちの嫌がらせとは、事実無根の中傷誹謗であるうえ、その内容とは、自分のことをソックリ他人事にしてしまう、という特徴がある。例えば、「あいつは身体が悪いような芝居をして生活保護を不正受給している」と匿名で掲示板に書くが、それは実は自らが生活保護の申請をしたさい、精神病は芝居することもできると疑いをかけられた経験のことである。
 このようにするのは、自分の惨めさを紛らわそうとして他人に転嫁して一時的な思い込みをするためだ。そして、自分で自分への迫害を煽っているのが実態なのに、他人に向けさせたから自分は大丈夫だと錯覚する。まったくネトウヨといわれる連中と同じだ。

 しかも、常に権力のほうへ擦り寄っていれば安泰という心理が働いているようだが、実質は、訴えられても生活保護だから賠償金は取れないということで開き直っているだけである。警察は、爆破とか殺害の予告か違法薬物の売買でも無い限り、民事で解決しろと言うことがほとんどである。

 もっとも、そういう人はそのうち安全な範囲を逸脱するのが相場で、ネットだけでは飽きたらず嫌がらせを行動に移したため大変なことになった人の話も聞いている。

 これで思い出すのが、国賠ネットワークとか人権と報道連絡会によく姿をみせる障害者の男性だ。自称昭和30年生まれで、顔つきは子供っぽいが皮膚はシワシワで、暇に任せて裁判の傍聴をしているけれど、人権問題に関心があるようでいて実は他人を見下したいだけだった。彼は嫌がらせをするさい、不自由な全身をくねらせるようにしながら付け回し、不自由な口から絞りだすように嫌らしい言葉を吐きかける。こういうことを繰り返していたら、そのうち、相手が見るからに重度の障害者でも手が出てしまう人がいるだろう。

 このような「可哀想な愚か者」たちは、可哀想さと愚かさが甚だしいほど憎たらしくなるものである。


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Commented by 次郎くん at 2014-08-24 16:23 x
弁護する訳ではありませんが、日田こまち氏とそのお仲間の、全国「精神病者グループ」の一部の連中が権力依存症になってしまった最初のスタートの理由だけは違います。悪いのはニセサヨク(ブサヨ)の連中であります。

1998年10月当時は過剰な言葉狩りが表面化した時期でもありました。この時だけはいつもはお互いが低次元の憎しみをぶつける対象でしかない、ニホンキョウーサントーと、キューエンレンラクセンターとが「良い行動は誰がとっても良い」との納得ずくで、トンデモな内容のトーイツセンセンとやらを唯一張れた時期でもありました。

勿論、皆の依頼から医師の笠陽一郎先生にも代表質問者になっていただきましてヨヨギのホンブと・ヒヨヨギシンバシジムショの電話番のヒトに電話確認していただいたところ、「根拠ない正義感でジコセンノーしまくった回答ばかりなので、既成左翼関係者たちが信頼できなくなったよ」と申しておりました。経緯をお聞きすることができて、「これではPTAのオバタリアンどもと変わんねー」と呆れ果てたことを覚えております。
Commented at 2014-08-24 21:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ruhiginoue at 2014-08-24 22:49
 追記
  画面が重なるなどする場合がありますが、それがここでもあればお教えください。
 非表示コメントか、左上にあるメルアドruhiginoue@excite.co.jp
 へ、おねがいします。
Commented at 2014-08-25 22:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 次郎くん at 2014-08-26 02:18 x
当時も、そして現在も、医師の笠陽一郎先生は憤慨しておりました。「ニッキョーはもちろんだが、キューエンセンタにも失望した。
関西人でない人の関西弁使用とかキタナイコトバを使うことこそ、弱者にとっては最後の拠り所であり武器なんだ。それを取り上げて良識派ぶる連中は、弱者の味方じゃない、まぎれもない敵だ。この意味を次郎ちゃんキミは歴史が得意なんだからよーく理解せんといかんよ」と。
Commented by ruhiginoue at 2014-08-27 19:45
日田さんらのことは存じませんが、病気と障害から非常識な言動をする人ほど迷惑な存在はありません。
Commented by 次郎くん at 2014-08-28 21:12 x
主宰者様、皆様、そういえば当時は、病人や障害者の武器として、関西弁や汚い言葉を使用する人々の間にも、自主規制がありました。もちろん行動は規律正しくです。1970年代末からの基準値として、千代丸健二先生の著作があり、手紙での問い合わせとか直接上京して相談された人々は多いです。1990年の初頭から老化による劣化が始まると同時に弟子や後輩や知人たちが離れていったので、当時の盛況を知る人々からは隔世の感があります。

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by ruhiginoue | 2014-08-24 14:11 | 社会 | Comments(7)