井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

賞味期限が切れた池上彰の朝日新聞中傷

 元NHKのテレビ司会者・池上彰が、朝日新聞夕刊の連載コラムで同紙の記事を非難したうえ、この掲載を断られると直ちに、信頼関係が壊れたから連載を中止すると言い出したうえ、これをネタとして他の新聞に売った。
 もともと、子供向け番組のわかりやすい解説との触れ込みで担がれていたが、その後は政治家に擦り寄る態度が不評だった人なので、姑息な計算を働かせたと考えられる。
 だいたい、一部の政治家とそれを取り巻く一部のマスコミから攻撃されている在野の一新聞が、そのことに神経を使うのは当然で、これを扱い問題があるからやめて欲しいと言われたなら、まず話し合うのものだ。そして、そのまま掲載するべきだと説得したり修正すべきか検討や議論したりするはずだ。これは、他のどんな新聞や雑誌やNHKも含む放送でも同じだ。
 いくら自由なテーマで書いていいという話だったとしても、内容に難があったり、内容は良くても影響を考慮せざるを得ない場合もある。これも、やはり池上彰のいたNHKを筆頭に、全マスコミ共通だろう。
 なのに、わざわざ問題になる事を書いたうえいきなり中止を言い出し、信頼が壊れたと非難して他の新聞に売るの だから、池上彰には最初から悪意があったとみるべきだ。
すでに彼は賞味期限が切れているから、それを自覚した確信犯だろう。

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Commented by 遂犯無罪 at 2014-09-03 18:01 x
音楽の聴こえない人には、ダンサーは気が狂って見えるものである
http://6223.teacup.com/5547/bbs
Commented by L at 2014-09-03 19:08 x
 こんばんは。ご趣旨に大いに賛同します。
 池上がやっていた週刊こどもニュースは、ほとんど政府広報・プロパガンダで、ジャーナリズムではなく、刷り込みでした。
 番組改ざん事件で酷い目にあわされたチーフプロデューサーは、事件後も色々と気遣いをしてくれたり励ましてくれたと言っていますので、私人としては下衆ではないのかもしれませんが、仕事は曲学阿世だと思います。
 世界は、物事はややこしいわけで、池上の話が「わかりやすくて面白い」としたら、感心する前に話をどう丸めたのか、卑怯な嘘で繋いでないか、よく考えないと。
 マニア的には?、選挙特番の活躍があるにせよ、池上の世間での評価が高いのが大いに不審です。
Commented by ぷろんぷと at 2014-09-03 22:48 x
以前、「噂の真相」で、同誌にコラムを持ちながら同誌を誹謗し続けた本多勝一はついに雑誌から追放された。
岡留編集長も当初は自社への批判も許容し、度量を見せたところだったが、ついには寛容の範囲を逸脱してしまったためだ。

池上もこれ以前にも朝日新聞を批判する内容を朝日新聞上コラムで書いていたようだが、自らを批判する者に対して、組織の寛大さも有限だということだ。

会社組織でも同じだ。
社内での建設的批判に経営陣が耳を傾けることは必要だが、社外に向かって、企業の根幹に関わる批判を続けていたら(例えばゲーム会社の社員が「ゲームは害悪だ」などと述べる)、それは組織から締め出されるのは当然のことである。
Commented by 次郎くん at 2014-09-03 23:15 x
池上彰師は信用に値しません、脳筋なみの知恵しかない存在に対して「一見筋が通っている説明」ができてのガセネタで詐欺にかける側です。また日田こまち氏やそのお仲間連中の愉快犯どもが真に受けるふりをして、真面目に日常生活での足が地についている活動家の皆様の足を引っ張る道具として使われているのにも困ったものです。

池上氏の情報操作とは、スターリン主義・フルシチョフ主義・毛沢東主義の失敗を、社会主義の失敗とか共産主義の失敗という詭弁であり、ユーロコムニズムの成功には触れていません。イタリアのサラガット大統領・ペルティーニ大統領・ナポリターノ大統領、および、フランスのミッテラン大統領とこの前のオランド大統領などがそうです。

日田こまち氏とそのお仲間連中の困ったところは、池上師を信用するふりの詭弁として「ソ連やロシアや中国は大国じゃないか。大国の政権担当能力を失った以上正しい解説じゃないか。
フランスやイタリアは小国じゃないか、小国の政権担当能力しかない存在なんか無視して当然じゃないか」などと、自民党狂信者どもが自民党に対して抱くお上意識と、同じ構造だということです。
Commented by りょうた at 2014-09-05 01:31 x
問題となってた池上のコラムを読みましたが・・・
「謝罪と訂正が遅い」というただのヤクザの因縁のような内容にしか思えませんでした。
本当にコラムとして載せるに値しない内容、というかこんなもんを「言論の自由」がどうこう言っていたことに呆れました。
池上はそもそも吉田証言が慰安婦問題において、研究者の間でどんな扱いになっているか知っているのだろうか?
Commented by keitan020211 at 2014-09-05 09:49
昨日の朝日の朝刊にて件の記事を読むことを認めました。
 概ね上のりょうたさんと同じ感想です。身勝手な道徳論を振り回してどついているだけでしょう。
 唯一言論と呼べるものは挺身隊と慰安婦を混同しないように努めて来ましたとの朝日の記述について「だったら気付いていたってことなんじゃないの?」と指摘している箇所です。それは単純に朝日の記事に沿ってなされた批判です。
 只、載らないとどんな記事であったのかは分からず、他社などによる一件についての批判だけが膨らんでしまう虞があります。なので一転掲載もあり得るべきかとは思います。初めから非難ありきの人々でなければ池上氏の記事に釈然としない違和感を漠然と感じはするのではないでしょうか?
Commented by 次郎くん at 2014-09-05 13:27 x
デモ「噂の真相」が廃刊になったのは良いことです。編集部の飾らぬ本音が、2002年以降の編集方針である、今上天皇メシヤ・ブッシュ大統領アクマという「ネオ皇軍路線」の偏向報道売り出し企画でミエミエになりました。あれで信用に値しないと感じました。日本人は健忘症が多いから、1992年と1996年の大統領選挙の時のクリントン大統領の得票率とか、2000年の大橋巨泉氏の事前予想とか、当時の決定権を握った存在のロスペロー改革党党首の存在位置などが、とっくの昔に忘却の彼方ですからねえ。
Commented by O-chinchin at 2014-09-05 15:02 x
そら依頼されたときに何でも書いていいよと言われて
いざ原稿書いたら「これはアカン」と拒否されたら誰でもキレるやろ

しゃーない
Commented by ruhiginoue at 2014-09-05 20:54
 常識で考えればわかることだけど、何でも自由に書いて良いというのはテーマのことで、内容に問題ありと言われても掲載するという意味ではなく、池上彰は無知か確信犯かのどちらかでしょう。
 「噂の真相」は、本多勝一が連載していたにもかかわらず、小林よしのりに同情して、彼を訪ねて話したことを小林が漫画のネタにしたので話題になりましたね。
 また、同誌で発行人の岡留が、本多勝一は風俗が好きというような記事を掲載したため、金曜日から相互広告を打ち切られたことについて、悪ふざけに怒るとは狭量と非難していたけど、悪ふざけには怒って当然だし、私生活の話でもあるから、あの雑誌は変だと思いました。

 その他、池上彰への批判と指摘は、もっともなことだと同感します。
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by ruhiginoue | 2014-09-03 11:26 | 社会 | Comments(9)