井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

山本太郎議員の発言が怪しい所詮はタレント議員か。

 「たった一つの政党が党勢拡大して数十議席ゲット!、では暴走は止められない、スローダウンさえできない」
 という山本太郎議員のブログでの発言が問題になっている。この政党とは具体的に名を挙げていないけれど内容からして共産党しか該当しない。
 つまり山本太郎議員は、共産党が21議席を獲得したことに対し、たったそれだけでは無力だと言うわけだ。

だったら手前なんかたった1人で何ができるというのか。数が少なくてもがんばって何とかできると言って議員になったことを自分で否定してしまった山本太郎議員。

 これまで山本太郎議員は質問趣意書を手段としていた。広瀬隆氏に頼まれて原発関連の質問をしていたことを、前に当ブログにて報告した雑誌の取材のさい、広瀬氏から直接聞いている。
 この質問趣意書とは、鈴木宗男議員によって一躍有名になった。自民党を追い出された鈴木議員は、国会で質問することができないため、議員であれば個人でできる質問趣意書を出していた。

つまり無所属議員のささやかな抵抗である。そんな事をしている山本太郎議員が、共産党が躍進して法案提出権を得たと歓迎されていることに冷水を浴びせた。怪しむべき行動である。
 彼は反共勢力に絡めとられたのか、反原発の分断工作に与したのか、状況からいろいろな推測がなされている。
 
 どれであれ、原因として最も考えやすいのは、彼のナルシズムだろう。自分は芸能人だから注目を集められると思い上がり、地道な努力で支持を集める事を見下す。 彼に限らずタレント議員と言うのは大体こんな調子だ。青島幸男だってそうだった。だから所詮はタレントと言われるのだ。

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Commented by 次郎くん at 2014-12-18 05:30 x
主宰者様の仰る通りでございますよ、どうせならニッキョーに理想社会をつくるための政策妨害をされた一覧表でも具体例を上げて出せば良かったのですが。あの連中もまた根拠なき若年者叩きをしてホルホルしてる阿呆な代々木本部な連中だらけですからね。まさに成功と失敗は紙一重なタローちゃんです。昔の自民党でも特に鳩山一郎系列の人々は「個性ある反日左翼」揃いでしたから、中川八洋センセイの雄弁も空念仏になってしまうくらいの、素晴らしいアリバイ工作の達人揃いでしたね。
Commented by ナナシ at 2014-12-18 10:47 x
なにも考えてなさそうだけど
自分が目立つこと以外
Commented by ruhiginoue at 2014-12-19 08:13
山本太郎議員は、天皇に直訴みたいな行動の辺りから、目立とう精神ではないかという疑問を持たれていました。
田中正造の時代と違う今の政治の仕組みがわからないわけがない。
たからその時に注意してあげる人が周りにいなかったのかということも疑問です。
ただ、タレント以外にも、保守政治の腐敗に独り果敢に立ち向かう無所属議員が、同じことを共産党も問題にし始めたら、組織力があるため複数の議員を当選させ、これで影が薄くなってしまった無所属議員が僻んで共産党をこき下ろしたり、保守側に寝返ることが、地方の議会ではたまに見られます。
連帯するか、独自性を発揮するべきなのに、僻みに行ってしまうのは、問題を解決するより自分が目立つことを重んじているからです。
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by ruhiginoue | 2014-12-17 23:27 | 政治 | Comments(3)