コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

金正恩の映画も記念Suicaも仕組まれた騒動とみたほうが賢明

 よく、内容に問題があるとして上映反対運動が起き、それが宣伝になって映画は大ヒットし、実は反対運動は宣伝のための自作自演であったりする。
 例えば、本物の殺人を撮影したといって売る「スナッフ・フィルム」がそうだ。とんでもないと怒った良識ある人たちの反対運動は製作や配給の会社が仕掛けたヤラセで、もちろん映画の内容もヤラセ。

 これと同じで、金正恩の暗殺を笑い話にした映画に怒った北朝鮮がアメリカにサイバー攻撃したとか、事勿れ主義の対処をしたソニーに批判が巻き起こったとか、これら一連の騒動は全て宣伝のため製作側の自作自演ではないかと疑うこともでき、実際にそれで話題になって、公開したら映画館は大盛況というのだから、なおさら怪しい。

 ところで、東京駅で記念Suicaの発売に大勢が殺到し混乱したさい、テレビの報道の中にヤラセ臭い映像があったといわれてるが、そもそも発売の混乱それ自体が宣伝のために仕組まれたものだったかもしれない。

 また、選挙について「投票したい政党がないから棄権しました」とインタビューで言ってるテレビなんかも、そうじゃないだろうか。

 それはともかく、記念Suica騒動に対して「日本人は政治的抑圧や人権問題では大人しいのに、こんなことで大騒ぎするのか」と言う人がいる。そんなツイートなどをいっぱい見るが、なに言ってんだか、と思う。これは「ガス抜き」だろう。よくプロ野球のファンが騒ぐのと同じだ。
 つまり、しがらみだらけで政治的問題に声をあげることができないから、その鬱憤を、こうして「客」とか「消費者」として囲い込んだ中で発散させるわけだ。

 もともと、マスメデイアを通じて騒がれていることは、仕組まれたものが多い。真に受けては馬鹿を見ることになる。


人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします

[PR]
by ruhiginoue | 2014-12-25 12:20 | 社会 | Comments(0)