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by ruhiginoue

インターネット名誉毀損の判決が確定する

 インターネット上での名誉毀損を訴訟にしていた話の続き。
 前回まではこちらをクリック

 先ほど東京高裁に期日などについて問い合わせるため連絡したところ、担当部から、相手方の本人が裁判所に来て控訴を取り下げた、と言われた。その通知書を昨日出したので、今日か明日にこちらへ届くとのこと。
 そして、こちらの勝訴判決が確定することになるとも言われた。

 おそらく、弁護士に辞任され、自分で書類を書く知識はなく、引き受けてくれる弁護士はいないし、居ても金がないし、逆転勝ちはとうてい無理だし、付帯控訴されたら賠償額が増える可能性があるし、ストーカーの話までされたら不利になるうえ恥曝し、だから諦めたのだろう。

 ようするに、あれだけ派手に不当判決と喚いて控訴しながら「ケツまくった」ということだ。
 あとは賠償金と利子と訴訟費用の支払いをちゃんとするかどうか。もう一件の和解金のこともある。早く払わないと、容赦なく差し押さえするつもりだ。そこに金が有っても無くても、裁判の事実がそいつの周辺に伝わる。


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Commented at 2014-12-26 15:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ruhiginoue at 2014-12-26 17:31
追記

本日、東京高裁から、控訴人(被告)の代理人だった弁護士の12月8日付「辞任通知」と、控訴人(被告)本人の12月24日付「控訴取り下げ書」の、複写が届きました。

これで判決は確定します。
控訴人(被告)は、利子と訴訟費用(印紙と送達費用を足した額)を判決の主文に記された数値から割り出す計算くらいはできると思います。
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by ruhiginoue | 2014-12-26 12:40 | 司法 | Comments(2)