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by ruhiginoue

ヘイト本の出版社を訴えればいいのに

 排外主義を、不景気な出版社の週刊誌や書籍が煽っている。
 これは、適当に書き散らせばいいから安上がりに出来て、相手は外国だから訴訟リスクが乏しく、そこそこ売れるからだ。
 こうなると、道徳とか倫理に訴えてやめろと言っても無駄。

 なので、在日外国人が、みんなで国連に人権侵害として訴えるべきだ。騒ぎになればそれだけで出版社は驚くし、そんな出版社の雑誌などへ広告を出すなと外国の企業が言い出せば、日本国内にある系列の会社や取引をしている会社が同調することがあり、出版社は焦る。

 また、石原慎太郎のババア発言問題で年配の女性たちが石原を裁判に訴えたように、在日やその家系の人達も排外主義を煽る出版社を訴えてもよい。
 そして石原の裁判と同様、賠償請求は棄却されても道徳的に問題ありと認定されれば有意義だし、そもそも訴訟になることは出版社にとって負担だ。

 こうした出版社は、もともと信念ではなく安易な金儲けとしてやっている。だから、経済的な負担や精神的な労苦になれば、ほとんどはやめてしまうだろう。

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Commented by L at 2015-01-10 19:41 x
 こんばんは。
 偉い人や金持ちはすぐSLAP?訴訟を仕掛けるのですから、こちら側も積極的に舐めている連中を訴えてやるというのは有効だと思います。リ・シネさんに訴えられた保守速報や通名桜井誠こと本名高田誠は右往左往していましたし。大体、連中はデマで攻撃しているときは強いですが、守勢に回ると何にもないから極端に弱いのは裁判結果に現れています。引き受けてくれても右翼弁護士は無能な上に依頼人には興味がないですからねえ。
 
 元朝日の植村さんが文春とナントカという人を訴えました。話を聞いていると、”僕は悪くない”というばかりで状況が分かっていなかったんだなと。記者としてもダメかもしれないと思いました。海渡弁護士とかが話をしてようやくいくらかわかって提訴した様子。昨日、記者会見したり、集会をやってたんですが、撮影や中継を原則禁止したそうで、もうファイティングポーズを取ってガンガン行かなきゃダメなのにわかっていないなあと。応援している研究者や活動家や弁護士の方がよくわかっていて憤っているというのは、記者としてどうよ、です。最初に帝塚山をパージされた時に暴れていれば、あるいはその時点で朝日退職を延期していればここまで追い込まれなかったのにねえ。この人は朝日のサラリーマン記者なんだなと。朝日労組の人の挨拶は輪をかけてピンボケで、怒りを持って全労組員で戦うの対極でした。朝日官僚の印象。朝日が追い込まれたのは当然と思いました。ホンカツ先生が、朝日の心は東京新聞に宿ったからと仰ったのもよくわかりますよ。
 
Commented by ruhiginoue at 2015-01-11 13:59
 金と組織のある者は、顧問弁護士がもともといて、顧問料は必要経費にしているから、簡単に訴えられる強みをもっているわけですけど、安易に儲けようと差別を書き散らす出版社は、もともと安易さが良いからという動機なので、面倒なことになるのを嫌うわけですから、勝ち負けとは別に、めんどくさい思いをさせてやることです。
Commented by ruhiginoue at 2015-01-11 14:01
 もう一つコメントがあったので、併せて返答したのですが、一つを間違えて消してしまいました。
 そのため答えだけになってしまったのですが、もう一つのコメントがあるので意味は通じると思います。
 消えてしまったコメントの方には失礼いたしました。読んだうえで返答しております。
by ruhiginoue | 2015-01-09 12:14 | 司法 | Comments(3)