井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

大豊泰昭もと選手の死去と一本足打法とお手本

 プロ野球・中日ドラゴンズの強打者として活躍した大豊泰昭さんが、急性骨髄性白血病で死去したとのこと。
 「大豊は大砲」と新聞の見出しになったが、その打撃は一本足打法によるものだった。
  一本足打法といえば王貞治だが、大豊は王がやるのをビデオで見て研究しても上手くいかず、後から落合博光の指摘を受けて修正したら上手くいくようになったようだ。
 その指摘がナルホドだった。
 王が大記録達成した時の映像を良いと錯覚して真似るからダメだ。記録を作ったということは、選手として晩年に差し掛かっていることになる。
 実際に、大豊が観ていた録画の王は絶頂期を過ぎているから、よく見ると一本足打法のフォームは崩れている。それではなく、記録を作る前に駆け出しだったころの姿を手本にすべきだ、と。
 これは他のことも同じで、成功した人は盛りを過ぎているからお手本にしてはいけない。
 自分の体験でも、スポーツや楽器を習うなら、ネームバリューによって月謝ばかり高い歳とった大先生ではなく、無名でも盛りの先生が良いとアドバイスを受けたことがある。
 だからナルホドと。
 しかし早すぎる死去は残念である。

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Commented by 次郎くん at 2015-01-19 21:08 x
でも、精神世界(不可視の世界)の探索では違います、たとえは変ですが「小室直樹理論」に近い申しましょうか。全国「精神病者」グループの皆様方が、マスターマハサヤとかスワミブテシャーナンダ先生の基には教えを乞いに行かず、日本の地下人脈こと満州人脈の後継者である、阿修羅+宇宙一いい加減な博士で検索すると出る東大医学部卒業の外科医とか、阿修羅+きまぐれな風で検索すると出るやり手の看護師の存在を、笠陽一郎先生とその同志の人々とは1982年4月には遅くとも熟知の間柄みたいでした。精神世界の探索に教えを乞いたい人々は、ほんまもんの聖人君子ではなくて、極悪(ごくわる)オヤヂの方に魅力を感じてしまう者たちのほうに引き寄せられる法則があるのではないでしょうか?
Commented at 2015-01-19 21:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-01-19 22:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ruhiginoue at 2015-01-20 20:21
誰に師事したかという箔付けには良いけど、実力を身につけるとなると話は違いますね。
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by ruhiginoue | 2015-01-19 18:13 | 体操 | Comments(4)