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by ruhiginoue

「ゴルゴ13」の映画化

 先月、出版関係者の催しで鈴木邦男氏と同席したさい、好きな音楽は何かと質問したが即答がなく、三島由紀夫はワーグナーが好きだと言っていたから「ではワーグナー」との答え。
 ところが、マンガは好きかという話になったら、鈴木氏もマンガは結構好きだから色々と読んでいると言い、では今まで読んだ中で最も面白かったのは何かと訊ねると「ゴルゴ13」と即答であった。
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 そして「ゴルゴ13」は昨年死去した高倉健が主演で映画化され、そのあと千葉真一の主演で映画化されたが、どちらも評判は今ひとつだったということで、その場に居た者の意見は一致した。
 これは、どうも主人公らしくなってないことが原因だろうということで、また一致した。高倉健は風貌からはまり役と当時は言われていたのだが。
 おそらく、映画の中でブリーフ姿になっていないからではないかと言ったところ、なるほど、きっとそうだ、ということでまたまた一致した。白いブリーフの姿にならないとゴルゴ13ことデューク東郷らしくない。第一話の冒頭からなのに、映画では俳優が嫌がったのか脚本が配慮しなかったのか、その場面が無かった。
 という結論だった。
 
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by ruhiginoue | 2015-02-03 21:09 | 映画 | Comments(0)