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by ruhiginoue

萩原流行の交通事故死と警察や自衛隊の体質

 俳優の萩原流行が交通事故死したと報じられると、前にも交通事故を起こしていることや病歴をやけに強調していて、後になってから、ぶつかった相手が警察の車両だったとわかり、それで死者に鞭打っているのかと騒がれている。

 もともと、警察の車両には近づかないほうがいいと言われている。横暴な運転をしておいて、事故があった時に警察は身贔屓で不公平な対応をするからだ。
 同様に、自衛隊の車両も横暴なうえ、隊内の憲兵隊が対応し警察も入れないから、さらに不公正で、被害者は泣かされる。

 萩原流行の事故死は、芸能人が死んだので騒ぎになったけれど、これが無名の一般人が警察か自衛隊の車両にぶつかり死んでいたら、死人に口無しと全ての罪をかぶせられたし、生きていたら逮捕して刑務所に入れ口封じだったろう。裁判所も、役所の言い分は鵜呑みにするものだ。
 これがこれまでの現実である。マスコミはほとんど報道しない、というか報道できない。

 だから、警察も自衛隊も、それをわかっているから横暴な運転をしているのである。ぶつけた相手が悪いことに自らできてしまうのだから、当然だ。
 こうならないようにするには、警察と自衛隊の取り締まりは遠隔地で独立した組織と組織が互いに監視し合うようにするしかない。ピラミッド型のヒエラルキーで自浄は無理である。
 これは裁判所など他の官僚機構も同様だ。
 

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Commented by 次郎くん at 2015-04-27 11:03 x
下記の大嘘を抜かす連中も、日本の官僚機構が放った工作員ではないでしょうか「国連は戦勝国クラブに過ぎない、敵国条項なるものが存在するから日本の民主化には役に立たないと」大嘘の理由は、1、敵国条項発動条件は侵略戦争を仕掛るだけの大量の軍備があると確認されねばなりません。2、敗戦国扱いである東ドイツやルーマニアでは秘密警察支配体制でしたが、侵略戦争準備をしているワケではないので国連総会では強制力のない勧告決議(カイゼン要請決議)に止まっています、3「日田こまち」氏が日本共産党を除名され赤旗の購読が出来なくなったのも「日田こまち」氏の側が全面的に悪いです、多重人格精神病が爆発した時に各種のHPに「国連に敵国条項があることを忘れて活動している反日活動家のオバカさん」と日本民主化のための努力をしている人々へのアラシを確信犯で行っていました。また「日田こまち」氏とそのお仲間連中によれば2010年代の現在、世界革命運動の前衛的指導者かつ与党精神で政権運営をされる地球で最優秀の政治家はプーチン大統領と胡錦濤主席だそうです。マルクスやエンゲルスは古臭い野党指導者に過ぎないから評価は低いとも暴言を吐いて恥じない存在であります。
Commented by ケーキイーター at 2015-04-27 15:46 x
 議員さんの車にも要注意。その議員さんがどういう流派にいるか、にもよるけど。

Commented by ruhiginoue at 2015-04-27 22:49
日本も東ドイツらと同じ「改善要請」の範囲内が、変わりそうだから色々と外国からも言われていますね。

一議員でも権力はありますからね。野党にも一応はあるそうですから。
Commented by 山城 at 2015-04-27 23:31 x
 四輪、二輪の免許があり、運転するのですが、警察車両を見ると、意識的に離れたり、停止したりして十分な距離を取ります。それは、この記事で書かれていることが起きる可能性があるからです。誰に言われたわけでもないけれど、免許取得からこのような行動を取っています。警官は私の行動に不思議そうな顔をしたりしたのを見たことありますが、「面倒は嫌!泣かされるのは御免!」という深層心理があるんだと思います。
 警察、検察、裁判所、自衛隊とっては、一般市民なんて、便所紙以下の扱いですから。
 そして、萩原流行さんの死亡報道を聞いた際、御病気の為かなと思ったのですが、護送車と聞いて「あっ!やられちゃったのか!」と思ってしまっています。現場にいたわけではないのですが、警察車両が事故に関係しているとなると、警察発表は、180度違うんだという印象を強く受けます。

Commented by ruhiginoue at 2015-04-28 08:07
お役人様は、上層部に行くと支配者意識、下層は岡っ引き根性、という構造ですから。
日本は流動性のある社会だから、上昇できない者が悪いという発想になります。
Commented by L at 2015-04-28 17:26 x
 先日、冤罪被害者参加の「可視化」「司法取引」「盗聴法拡大」反対の集会に行きました。その時に、「検事が法務省を仕切るあり方は間違っているのでは?」という質問があり、ヤメ検の郷原弁護士が「法務省は本来、検察庁をコントロールしなければならない。しかし、法務省の事務次官よりも検察庁のトップの方が検事としての階級が上であって、一応年次では事務次官の方が1,2年先輩ではあるものの、これでは法務省は検察庁をコントロールできず、逆にコントロールされている。法改正して法務省への検事のポストを下げ、減らす必要がある。」という趣旨の回答でした。
 警察庁のトップよりも一自治体警察のトップに過ぎない警視総監の方が階級が高いことに似ていますが、検察庁と法務省の関係ほどは酷くないでしょう。

 自衛隊には、弱体化させられていますが文官統制を含むシビリアンコントロールが、警察には形骸ですが公安委員会がありますが、検察は下克上に法務省に影響力を持っているのですからすごいことです。

 上下での統制も難しいわけですから、加えて水平的な統制は必須だと思います。北町奉行、南町奉行もそういう機能があったのかしら。なだいなださんは、「子供は3人持つのが良い。必ず1:2になるので喧嘩が大きくならず収まる」と仰っていましたから、警察や自衛隊や裁判所や検察などは、花、雪、星の3組に分け、あわせて、強制的に情報公開させ、内部告発の仕組みをきちんとして人事などにポジティブに活かせば少しはマシになるでしょう。
Commented by ruhiginoue at 2015-04-29 13:06
あと、昔から言われているとおり、日本の刑事訴訟法は検察の権限が大きすぎることが諸悪の根源です。
検察官は陽が当たらない仕事なのに権力があるので、日陰者の劣等感も合わさり変な人がしばしば発生してしまいます。
by ruhiginoue | 2015-04-27 07:11 | 芸能 | Comments(7)