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by ruhiginoue

ある意味痛快なほどの自民党の落ちぶれ方

 80年代、中曽根内閣の当時、その支持団体の韓国カルト「統一教会」の集会では、財界に働きかけて、内閣を批判するマスコミには広告が入らないようにして潰せという発言が出て、そんな狂信的すぎる団体とつるむ中曽根総理は批判されたものだ。
 ところが今は、やはり統一教会と親密な安倍総理だが、統一協会と同じ発言が自民党議員自身から出た。

 また、ノーベル賞作家が内閣に不都合な発言をしたからマスコミに出さないようにさせて、総理と親密なパクリ作家を出させるようマスコミに働きかけたり圧力をかけよう、という話も出ていた。
 このように報道規制を言われたマスコミ、特にパクリ作家から潰せと言われた沖縄の二地方紙は、政権与党からの公然たる人権侵害なのだから、国連に訴えるべきである。

 それにしても、自民党の落ちぶれ方はある意味痛快なほどだ。
 人気者でも優等生でもなくて親は金持ちのやつが何か配ってカッコつけたりするのと、安倍総理がバラマキばかりやっている姿は、よく似ている。
 また、かつて漫才師の横山やすし長男が暴行傷害で逮捕された事件で、親の七光りでタレントになったその長男は、前から言動に問題があったと指摘され、それは親の紹介で芸能界入りしてからのことだったから、それを伝える新聞記事の見出しは「二世スターの落とし穴」「いきなりスターダム、チヤホヤ、常識見えず」だったが、これと最近の自民党も同じだ。

 ただ、この被害者にされてはたまらないということだ。


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Commented by 次郎くん at 2015-06-28 13:35 x
その通りでございます、迫害された沖縄の二大地方紙は国連に、かつ森もと総理の長所を見習ってスペイン語で訴えるべきであります。関東軍特務将校で「あるヨギの自叙伝」に紹介されていたドイツ人の文化人類学が専門分野の新聞記者と同構造の神秘体験をされた(向こうはローマ教会・こちらはロシア正教です)父上が直伝で、イギリス語とドイツ語の早期教育をしても赤点続きでありましたが、中二の時に一念発起して、ナットキングコール御大の歌うスペイン語とポルトガル語の歌をまず100曲以上丸暗記して父上の手助けを出来る側に回り、早稲田の入試も「英語免除」の代償として、国語・数学・スペイン語・ラグビー実技の四芸入試、
卒業してからも音楽楽曲歌詞丸暗記記憶を中心に学習を続け、最終的には(七段階評価で)スペイン語2級・ポルトガル語3級に合格、通訳抜きでしかも喋り出すと止まらないので、特に大得意分野のロシア正教とメキシコ情勢とキューバ情勢とブラジル情勢ではですね、クリントンもと大統領が閉口なされてしまったのが真相です。「英語産業」スポンサーの圧力に屈して「偏向報道」した当時のマスコミに対して、森もと総理の支持者であった、次郎の母方の弟で同じ苦労を全く別の学校通学で青少年時代にした一番年上の叔父は「偏向報道」に怒ってましたです。
Commented by ruhiginoue at 2015-06-29 10:39
森もと総理は、スポーツ推薦か裏口入学か、という感じで知性が乏い印象だけど、外国に行くと意外なほど活発になりますね。
by ruhiginoue | 2015-06-27 17:15 | 政治 | Comments(2)