コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

立川シネマシティで『マッドマックス』

 立川には、災害に備えて首都機能の分散をさせているが、そのため裁判所も八王子から立川に移転した。
 裁判のために立川には何度も通っていたが、そちらが勝訴で終わり、たまには遊びに行くのもいいかと、立川のシネマシティに行った。入り口から少し遠くにイケアの青い看板が見える。

 この映画館は、東京の都心から離れた所の盛り場にしようという意欲で、音響に拘ることにしたという。日本の映画館は音響が悪いところが多いのでガッカリさせられるが、立川シネマシティは、新宿などより少し便が悪い土地にわざわざ来てもらうために、映画ごとに音響家による調整を行って”極上音響上映”をウリにしている。
 この上映方式は立川が唯一ということで、近場の映画館ではなくわざわざ立川に来る人もいる。ということで、『マッドマックス』を観に(聴きに)行ったのだった。

 重低音を強調するためウーハーを別に装備しながら、音量を増やして振動するほどにする。ただ音が大きいのではなく、耳障りにならずセリフも明瞭。これによりセンサラウンドを思わせる重低音を堪能できた。

 『マッドマックス』は、過去のヒット作と同じ監督だが、シリーズの続編ではなくむしろリメイクという内容。派手なバイオレンスアクションは迫力があるし、単純明解に一気に持っていく展開も良かったけれど、最後のオチはやや安易な感じもした。 
 予告編では、『スーパーマン対バットマン』なんていう映画が出来るということ、『ターミネーター』の新作が出来るということだった。そういえばアーノルド=シュワルツネッガーが東京のスポーツジムでそのプロモーションを行うという宣伝がされていた。
 彼は、アクションスターとしてなら「アイルビー バック」でいいが、政治家としては「アスタラビスタ ベイビー」だ。

人気ブログランキングへ1日1クリック投票をお願いします
[PR]
Commented by ケーキイーター at 2015-07-19 19:42 x
 映画を聴きに行く…ですか…。
 私は先日、『バケモノの子』を見て来ました。「そう言えば、役所広司さんて誕生日が元旦なんだったっけ…」と劇場パンフを読んでいて、再認識。ちなみに今日は近藤真彦監督の誕生日だ。
 一般のCDラジカセでも、ヘッドフォンでまあまあの大音量で聴くと、近所迷惑にもならずに迫力ある音楽を楽しめる。明日はカルロス・サンタナの誕生日なので、ずっとサンタナ聴いていようかな。
Commented by ruhiginoue at 2015-07-21 10:01
元旦が誕生と言えば、もと名子役の高野浩幸もそうですね。
ヘッドホンのほうが、細かい音がよく聞こえるんだけれど、低音の轟きの場合はスーパーウーファーにかないませんね。
by ruhiginoue | 2015-07-10 18:45 | 映画 | Comments(2)