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by ruhiginoue

訴えられた共産党板橋区議を問題にするわけ

 前にも説明したことだが、日本共産党の松崎いたる板橋区議は、同じブログサイトを使っていて閲覧したことがあり、コメントしたこともあるから、お互いに何年も前から知っていた。
 この人が、SNSに投稿した内容のため名誉毀損で訴えられたというので、これについて彼がSNSに投稿したことを読み、そのあと実際の裁判の訴状を読んだら話が違うので、驚き呆れた。この人は平気で嘘を書いて発表し、自分が訴えられた事件をごまかしていたのだ。これは昨日ここで説明したとおりだ。

 さらに呆れたことに、この問題について、さらに虚偽の投稿をしていることだ。訴えられた原因はこれであると訴状から一部抜粋して紹介しているが、そのさい、前にさんざん書き散らしていた虚偽の訂正はしなかった。そのうえ、原告に対して、自分の間違いを認めないで潔くないという趣旨の非難をしていた。
 これも裁判とは関係がない虚飾だ。確かに原告は、自分は間違っていないとか、まだ解らないことを調べていて結論が出ていないとか、そういう主張もしている。しかし松崎いたる被告は、原告の間違いを批判したことで訴えられたのではない。原告には悪意があったという意味になる話を執拗に繰り返したから訴えられたのだ。

 そういう問題を指摘したところ、悪辣な中傷を同区議に受けたということも、昨日ここで説明したとおりだ。
 そこに付け加えるなら、学術的な批判と、政治的な糾弾では意味合いが全然違い、学術的には正しいと思われても、それが政治的な吊るし上げと化したら極めて危険だ、という危惧もしている。
 だから、彼の人間性や品格だけでなく、共産党の議員の活動としても問題なのだ。このため、まるで中国の文化大革命で紅衛兵がやったことと同じだと、前に指摘したのだ。

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by ruhiginoue | 2015-09-07 23:59 | 政治 | Comments(0)