井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

今日は何の日、9月9日は占いの日

 今日は何の日かというと、9月9日は「占いの日」で、この由来は「ノストラダムスの予言の日が、1999年9月9日だったことに因むのだそうだ。もともとこれは予言ではなく当時の世相を語っていたものを勝手に未来のことだと解釈したものだったし、予言だとしても結局ハズレだったのに、それが記念日の日付の由来になっている。
 また、「ノストラダムスの大予言は」1999年7月に「恐怖の大王」が天から来ると言うもので、核戦争が起きる予言ではないかと言われたものだった。それを9月9日と勘違い。つまり二重の間抜けさだ。
 
 これは、日本占術協会からの申請に基づいてこの記念日が制定されていたそうで、これを教えてもらって今日知った。http://www.nnh.to/09/09.html  日本記念日協会は、申請をそのまま利用して誤情報を拡散させてしまうことが他にもあるという。

 1999年9月9日なら、英国のテレビSFドラマ『スペース1999』だ。『サンダーバード』や『謎の円盤UFO』の製作者によるもの。1999年9月9日に、主人公ジョン=コーニッグ指揮官(マーチン=ランドー)がムーンベースαに着任するところからドラマが始まり、9月13日に核廃棄物の爆発事故が発生、月が地球周回軌道から離れ、基地の人々が宇宙を放浪する。
 ということは、コーニグが恐怖の大王ということになってしまう。

 90年代に入ってから、子供の頃に見たドラマのような月面基地建設が始まらないので、現実が追いついていないと思ったものだ。
 2001年が迫っている当時は、映画のようになっていないことについてスタンリー=キューブリック監督は「NASAが怠けている」とコメントしたらしい。

 冒頭の場面
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by ruhiginoue | 2015-09-09 23:22 | 雑感 | Comments(0)