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by ruhiginoue

共産党の松崎いたる板橋区議また嫌がらせ

 日本共産党の松崎いたる板橋区議は、今度の連休に左巻健男教授の出版記念講演にゲストとして発言する予定であるが、このさいのテーマと関わることで、名誉毀損により訴えられて係争中である。
 この講演と訴訟に具体的に踏み込むつもりは無いが、被告の松崎区議がSNSに虚偽の投稿をしたことは問題である。自信があるなら、訴訟の内容を正しく説明したうえで主張するべきだが、曲げてしまっている。これを批判したところ、原告に味方したという印象操作を区議は繰り返した。だから卑怯だと抗議した。

 ところが、また松崎区議は同様の嫌がらせをツィターで行った。匿名のアカウントが、松崎区議を擁護するため事実無根の中傷をしたら、これをリツイートしたのだ。
 
[元院試芸人ヒカルリ ‏@hikaru3pitch3 9月7日
インチキホタル博士に寄り添う人は、自分は匿名で、無防備な松崎区議を誹謗中傷して、事実ではなく被害妄想、陰謀論により貶める。これはインチキホタル博士が訴えを起こしていることと共通している。類は友を呼ぶということでしょう。]

 ここに、こちらのアカウントの画像が掲載されている。他の名はないから、誰が見てもこちらを名指ししている。
 もちろん変な内容だ。名乗っている者に「匿名」というのだから。他は、もう説明するまでもなく醜く非常識な罵声だ。

 このツイートの流れは、まず松崎区議を援護している匿名アカウント(女性を自称)が、次のようにツイートしたことが問題になっていた。

[apj@apj 阿部vs松崎の訴訟資料サイト作り始めた時から、阿部さんからの嫌がらせの提訴もあり得ると覚悟は決めてるし、どう攻撃防御するかだって考えてはいる。]

 この阿部さんとは「インチキホタル博士」と罵られている農学者だ。もとはといえば、「インチキ」とは松崎区議が罵って言ったことだ。これは訴えられた原因の一つだ。間違いではなく悪意だということになるからだ。
 そして、「ミスをしたらそこにつけ込まれて訴えられる」とでも言うならともかく、ただ裁判の資料サイトを作ったら「阿部さんから」と実名をあげて「嫌がらせの提訴」と、非常識なことを匿名で書いていたのだ。阿部という人をどう評価するかは別にして、ずいぶんとタチが悪いツイートだという話になり、そこで匿名アカウントの卑怯さも批判されていた。
 これに対して、醜い非常識な罵声を浴びせて来た別の匿名アカウントがあったというわけだ。

 そこへさらに、「京都府宇治市」「作曲家」「林 保雄」と名乗るアカウントが便乗した。

[@hikaru3pitch3 @itallmatuzaki へぇー、私も匿名扱いか。確かに評論家には資格試験など無いしね。トンチンカンな人がいるかも知れない。] 

 このように、元の話を確認せず、匿名の無責任なツイートだけを根拠に、職業を侮辱してきた。「作曲家」も同じように言うことができるが、この人はそういうことに平気なのだろうか。
 しかし、まずは経緯を知らないであろうことが問題なので、それを指摘したが通じないので、簡単に説明をした。すると、これである。
 
[林 保雄‏@hy_uji おやおやずいぶん粘着質なことで。]

 ただ、間違いを人から指摘されて素直に「はいそうですか」なんてそう簡単に言えるもんじゃないし、よくわからないこともあるから安易に返事をしてもいけないけど、嫌らしい態度は相手と周りを不愉快にさせるだけでなく自分を貶めもするから、気をつけないといけない。
 また、この件でも一般論でも、丁寧に説明すると大体の人は理解してくれるものだが、一部にはいくら説明しても無駄という人もいるものだ。
 そのうえ、松崎区議がリツイートしたものだから、それ相当だと信じもするはずだ。この人は共産党を熱心に支持していると見受けられるから、なおさらだろう。
 
 そうなると、やはり問題は松崎いたる区議である。どんなひどい非常識な内容でも、自分に都合が良さそうだとみれば安易に拡散してしまうのだから。


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by ruhiginoue | 2015-09-10 07:59 | 政治 | Comments(0)