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by ruhiginoue

自民党の共産党中傷が程度低すぎる件

 野党が結束して選挙対策に出たところ、これに自民党は危機感を抱いたような態度である。もとはといえば自民党の暴政をやめさせないといけないということになったからだ。
 なのに自民党は、手前が公明党と連立していることを棚に上げて、民進党が共産党と協力していると非難している。

 しかも、そのさいの共産党に対する中傷は内容が程度低すぎで、いくら自民党は言うに事欠いたとしてもお粗末すぎるという指摘を各方面からされている。

 もっとも、共産党に対していわゆるネガティブキャンペーンをするにしても、一般的には共産党に対する関心は低いので、なにを言えば効果的かわからなのだろうし、悪口が言いたい自民党も何を言ったらいいのか思い浮かばないのではないだろうか。

 そもそも、自民党の人たちは、なんとなく共産党が嫌いであるというだけだから、いざ悪口を言おうと思ってもネタが思いつかないのではないか。
 それに比べると、古い左翼の人たちは変に共産党に関心があるから、すぐに悪口が出てくる。しかし古すぎて滑稽である。

 つまり、自民党の悪口と違って共産党の悪口は、それなりのことを言おうとすると言葉につまってしまうということだ。悪口を言いたくても、何を言ったらいいのか見当つかなくなるのだろう。それで自民党は無茶苦茶なことを言い始めたとしか考えられない。

 また、もっと直接的に具体性のある共産党批判をしても、それをどう伝えるのかとなるとまた困難である。それについて、次回は自分の体験を述べたい。 

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Commented at 2016-04-19 06:30 x
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by ruhiginoue | 2016-04-18 17:30 | 政治 | Comments(1)