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by ruhiginoue

三宅久之の親族が狛江市議

 君が代不起立、都の敗訴確定=停職取り消しと賠償命令‐最高裁

 日本国憲法第19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」これは中学校で習う義務教育の範囲内のことだ。
 しかし、この政治情勢があったから、当然の判決になったというべきだ。司法権の独立が無いけれど、強制していた都知事から交代し、しかも今の知事は公私混同を追及されている。その間隙に都が敗訴した。こういうことは、裁判でよくあることだ。

 この東京都の前に、旧文部省が通達を出して強制が始まったとき、御用マスコミ人の三宅久之は学校で国歌斉唱と起立して直立不動は「世界の常識」「議論の余地ない」と嘘を公言した。

 そもそも儀式すらしない国も多いうえ強制すべきでないという国がむしろ多数派である。このことは裁判でも指摘されていて、最高裁も判示していた。従わねば厳罰なんてのは三宅もよく悪口を言った中国である。逆らいにくいという国なら世界各地を探せば出て来るだろうが、中国は明確な規定をしていて、ここまでやっている国は珍しい。

 なのにデタラメをテレビで放言する三宅久之。そのマスメディアでの発言は、ことごとくがそうだった。それで金をもらっていたわけだから、そんな嘘つきの権力擦り寄り弱い者いじめは堅気の商売ではない。

 そんな三宅の親類が、その威光で市議会議員してるのが東京都狛江市である。選挙のポスターにまで写真を掲載していたほどで、政策と言動も同じ調子だ。

 だから出て行ってよかった。用があってたまに訪れると嫌な気分になる。本格的に戻るかどうかは市長が変わるかどうか次第だ。

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by ruhiginoue | 2016-06-07 17:24 | 政治 | Comments(0)