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by ruhiginoue

菅野完氏の女性に性的暴行で驚く

 『日本会議の研究』で話題の著者・菅野完氏が、女性に対する性的暴行で訴えられていることを『週刊金曜日』が記事にしていた。記事は裁判の書面を確認しており、菅野氏当人も特に反論することなく、裁判になっていることを認め、それらしいことがあったことをほのめかす発言をツイッターでしている。
 この記事によると、その行為はかなりひどいもので、信じられないような話だ。
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 この記事は社会運動の中でのことだが、もともと社会運動の中でセクハラやモラハラに及ぶ者はいるし、それについてこのブログでも、元学生運動の過激派だった老人が若いころからひどかったが歳とっても変わらない実態について述べてきた。
 また、ケジメをつけられない人がいるだけでなく、最初から不純な目的をもって紛れ込む者もいて、その被害者が精神安定剤を常用しないと日常生活に支障をきたすほど重症となってしまう場合も珍しくない。

 これが深刻化する一因は、運動に支障をきたすことを恐れたり、その運動で敵対する相手や権力から付け込まれることを恐れたりして、隠蔽してしまうことだ。特に、運動にとって広告塔であるなど重要な立場である者だと、不祥事があっても影響を恐れ被害者に忍従を強い、それで加害者が増長するという悪循環にいたる。
 例えば、薬害事件の訴訟で有名になったことから議員になった人たちだ。そこで反発が起きたのは、運動の上澄みをさらうようなことに対する反感もある。しかし、中にはもともと反感を買っていた人もいて、それは広告塔であるから多少のことはみんな我慢しているのをいいことに増長して傲慢な態度をとってきたからだ。こういうと名前を出さなくても誰か判るが、あくまでもここでの問題は菅野氏である。

 そもそも、運動がらみでは異性と距離をおくものだ。これは仕事と同じだ。ロック歌手のグルーピーじゃないのだから「お持ち帰り」などしない。フリージャーナリストの寺澤有氏はイケメンといわれていて実際に女性にモテて、集会などに女性を連れてくるが、これには女性を寄らせない効果もある。
 これは運動の場で、ナンパしたくなる人がいたり、逆にナンパされたりということがあっても、その誘惑からあらかじめ逃れるようにしておく意味がある。互いに善意でも過ちとなることがあるし、もちろん権力に睨まれていたら「ハニートラップ」もある。何もなくても有ったことにされてしまう危険もある。
 それなのに、前に運動に熱心だがもてない男が「寺澤有は女好きで彼女をひけらかしている」と僻んで言っていたので、噴き出しそうになり堪えたものだ。

 自分でも、美容外科の医療被害などで相談されるが、女性と会うなら必ず仲間の女性に同伴してもらう。そのほうが女性も安心だし、常にそうしていれば、会って話しただけなのに何かされたという狂言をされたり、その罠にかけられたり、という危険性が低下する。

 ところが、菅野完氏は故意で積極的に、ということだから驚いてしまった。


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Commented by materialist at 2016-07-16 09:19 x
菅野氏は人相であまり信用できませんでした
Commented by ruhiginoue at 2016-07-17 00:07
みなさん、人相とか目つきに色々感じるものがあるようですね。
by ruhiginoue | 2016-07-15 17:33 | 社会 | Comments(2)