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by ruhiginoue

蓮舫なんて所詮は愚かな「キャンペーンガール」

 民進党代表選に蓮舫が出る意向だと報道されているが、また、右派の細野と会談して、共産党との連携のあり方を見直す方向で合意したそうだ。
 まったく、参院選や都知事選が終わった途端に早速こういう動きである。

 蓮舫はブッシュ大統領を支持しているから、といって共産党はかつて批判していた。イラク戦争の今も続く悲劇について、まるで蓮舫は無関心であるし、今も汚染が深刻な劣化ウラン弾に対してはもちろんのこと、原発にも反対していない。
 しかし共産党は、安保法制廃止で共闘を呼びかけ、これに他の野党も乗っていた。だが、そもそも安保法制はアメリカの言いなりになるものだから問題だった。つまり蓮舫のような発想をしていては共闘できないに決まっている。
 
 それに、前から蓮舫は共産党との提携が困難であるとしてきたが、それは「革命をうたってる」からであるということだった。宗教原理主義者による日本会議の影響を受け平和主義や人権尊重や民主主義まで否定し日本を根底からひっくり返すと宣言した自民党こそ「革命をうたっている」のであって、これに反対する共産党の方が保守になっているから野党は共闘したのだが、そういう発想を蓮舫は持ち合わせていなかった。

 ようするに、もともと蓮舫は今の政治情勢はもちろん自分が属している政党のことすらサッパリ解ってなかった人で、前に自民党の議員が蓮舫の過去について「タレント」「キャンペーンガール」とこき下ろし、自民党だって芸能人を議員にしているくせにと言われたが、蓮舫はしょせんその程度という事実に変わりはない。
 
 こんなのが東京でトップ当選しているのだから、小池百合子だって圧勝で知事になるだろう。

 

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by ruhiginoue | 2016-08-04 11:59 | 政治 | Comments(0)