井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

青森の三大丸山遺跡

 北海道からの帰りに青森に寄る。今にも雨が降りそうな空模様だ。空気も湿っぽい。

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 青森の三内丸山遺跡に来たら、雨が降りだした。傘をさして遺跡の見学。

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 再現された縄文時代の大規模建築物。集会や冬季の防寒に使用されたと考えられている。

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 雨が強くなり、博物館の中に入る。

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 「盛土」(もりど)。
 大量の土器や土偶からヒスイの玉などが、建設残土とともに廃棄されていた。ゴミではなく土に返す発想だったのかも。

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 盛土(もりど)の底。土器などの破片が埋もれていた。

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並べるとなかなか壮観な土器群。

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この木柱はレプリカではなく出土した実物。周囲を展示館の照明が取り囲んでいる。

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 一万年も続いた縄文時代はそれなりの文明社会で、京都や奈良の渡来人による移植ではなく、これこそオリジナルの日本であったというべきだろう。





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by ruhiginoue | 2016-10-11 12:41 | 学術 | Comments(0)