井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

不動産王か初の女性か

 アメリカの大統領選挙は、日本なら、橋下徹なんかとんでもないことになってしまうからこっちの弁護士だった女性に投票しようと言われたけど、それが稲田朋美だったのでもっと嫌だった、というような感じだと書いたら、それでも彼女たちの頭の出来は大違いだと指摘された。
 たしかに、クリントン夫妻はともに政治家になる前は弁護士だったけど、特にヒラリーは売れていて、全米弁護士ベスト100にランキングしていたから、稲田朋美のように売れないので右翼発言を右翼雑誌に投稿したりで政治家に転じたのとは大違いだ。しかも稲田弁護士は裁判の方で連戦連敗である。

 それにしても、アメリカの大統領は誰がなっても戦争ということに変わりはない。共和党と民主党は、ウルトラセブンの最終話に出て来た双頭怪獣バンドンみたいなものである。

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 だから二大政党に対して「第三極」とマスメディアは騒ぐが、それにしてもキングギドラのどの頭に噛みつかれたいか選べと迫られているようなものだ。

 ところで、外国人の知人に貸したら持って帰国してしまい返してもらえない映画のビデオが二つあり、一つがこれで、風刺で「不動産王クランプ氏」が出てくる。それが中国人の下から逃げ出した怪物を相手に大騒ぎになるのだから、新大統領が中国がらみで悶着を起こしたら映画が現実となったようなものだ。

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 もうひとつが、初の女性大統領を夢見る十代の少女という映画。

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 この二作が、偶然だが貸して返してもらえず、なぜか大統領選挙の候補たちと関連していたわけだ。まあ、当時のVHS方式ビデオだったから惜しくはないが。
 しかし、なんでこの二作かというと、フィビィー ケイツとジェニファー コネリーが出ていて、この二人こそ世界一の美少女の双璧ということだった。



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Commented by ケーキイーター at 2016-11-13 09:56 x
 私ゃ、お師匠さんて薬師丸ひろ子さん一筋なのかなと思っていたんだが、そうでもないんだ。私も他人のことは言えないが。音楽の聞くジャンルでも何でも、浮気が多いから。
 VHSのVTRは私もここ8年くらい、全然稼働させてないな。しょうのないこと書いているなあ。と自分で呆れているが。情けないコメントになってしまった。
Commented by ruhiginoue at 2016-11-13 18:56
薬師丸ひろ子の話は、高倉健の訃報のことなどで触れたくらいですが。
Commented by 次郎くん at 2016-11-14 20:16 x
それを言うなら日本でも、
柘植久慶と本多勝一は同じ穴の貉「敵味方偽装戦略」の良き具体例ですね。

完全治癒率50%改善率40%全く効果なし10%の治療法を
国保の対象にする運動の先駆けになるどことろか屁理屈こねくり回してインチキ扱いです。

柘植久慶の弟子への訓示
「ゲルゾン療法なんかの類はな、現代医学の進歩についていけない
 時代遅れの奴らがてめえの無能さを認識しないための狂信の一種だよ、
そんな奴らを相手になんかするなよ」

本多勝一の大ファンである知人の日本共産党員への質問への直筆回答
「西式渡辺療法も磯谷式力学療法もインチキに間違いないですよ。
 推薦人が戦犯で慎太郎のココロの師である石原莞爾だったり
 伏魔殿都政のボスである東じゃありませんか。
 小難しい分子式や方程式を出して
ニセの権威を装う詐欺師連中にだまされてはいけませんよ」と。

Commented by ruhiginoue at 2016-11-15 13:01
その療法については何とも言えませんが、二大政党の話題とはかなり間接的ですね。
Commented by 次郎くん at 2016-11-15 18:22 x
いえいえ、直接的ですよ。かつての日刊ゲンダイの二木編集委員の
(約30年前当時)責任取材の「この病気はこの療法で治せ」の
総花的な並列思考な内容でしたが、普段から水と油と世間からは
思われている連中が、揃いも揃ってインチキ呼ばわりする
背景が当時は理解できませんでした。

現在は「日本の陰謀」とか「さゆふらっとまうんど」への
批判的検証から、生命力弱体化の目的での
「敵味方偽装工作」であると理解できます。
最近怪しいのが「本物黒酒」と「きくちゆみ」で
出っ歯を「先天的異常で遺伝病」と捏造することで
1940年代以降の東洋のニセ伝統への洗脳する目的と
YOUTUBEにも動画が上げられています
「頭蓋仙骨療法」や「市波式かみ合わせ矯正法」に
行かせようとせず、児童虐待への問題へも関心を
持たせようとしない、新しいディストピア利権工作員で
あるということが、悲惨な過去の体験を普遍化できる
この次郎には理解できます。
この次郎には身に染みて理解できます。
Commented by 次郎くん at 2016-11-16 10:17 x
かつての「前世の因縁」との大ウソをついて丸儲けしていたクソ坊主の役割を、現代社会では
「先天性異常」とそれらしく「科学を装って」デッチ上げる死命を果たしているのが
テンノー一族?(ファラオ一族)である、柘植久慶・本多勝一・ラジニーシ・星川淳などの
連中でありますよ。

たとえば磯谷式力学療法でも、先天的脳性麻痺は実は医療ミスとの証明をしていますが、
お金を掛けないで概要を掴みたいのであれば、YOUTUBEに
「ラジオ深夜便・西式甲田療法」の放送部分が全て6分割で挙げられてまして
昨日は生存を確認出来ましたですよ。

ただ、甲田光雄博士の場合も、全盛期の河井熊五郎先生と比較すると
仏道修行の側面で劣った存在であることがミエミエですので
不満を感じられること受け合いです。何せ河井熊五郎先生は
生き方そのものが杉良太郎の「新五捕物帳」が現実化した存在ですから。


Commented by ケーキイーター at 2016-11-18 23:11 x
 テレビの夕方のニュース番組を見始めようとして、すぐにスイッチを切ってしまった。「安倍さんがアメリカのトランプさん邸を訪ねて会談した」話をやっていたんだけど。何ですぐにスイッチ切ったか。トランプさんじゃなくて、安倍さんの方にカチンときて、それで見るのが嫌になったんだと、自分を分析してそう思った。

 次郎くんさんて、訳わかんないこと書いているけど、面白そうな方みたいですね。と、しょうのない付け加え。
Commented by ruhiginoue at 2016-11-20 16:30
 生理的に受け付けないというのはトランプ氏より安倍氏のほうですね。
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by ruhiginoue | 2016-11-12 15:01 | 国際 | Comments(8)