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by ruhiginoue

アメリカが関わっていて今さら信じられるか

 この「クエート人少女涙の証言」というあからさまな捏造のヤラセを口実に、アメリカはイラクに戦争を仕掛け、大勢の人命が奪われ、環境破壊が深刻に。
 さらに「大量破壊兵器」の嘘でまた戦争を。
 
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 だから今回シリアの女の子はどうなのかと言われてきた。当たり前だろう。

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 この、「アレッポの少女バナ」のツイッターは、欧米メディアのプロパガンダ・アカウントで、SNSのメタデータプロファイルから、アカウントが英国で登録され、例の「ホワイト・ヘルメット」という世論操作の団体が関与しているとも言われる。

 ただ、この少女の話があまりにも美談仕立てで、いかにも他所で作られたという印象だったこと、そして何より、もともと米英はこのようなことを昔から戦争のたびにやってきており、それが、いろいろと言われている原因だ。
 例えばベトナム戦争の時など、アメリカは宣伝に使う子どもを探し回り、戦争の負傷や火傷が無くて「手足の揃った」顔の見てくれも可愛らしい子供を選別し、マスメディアに登場させて、その子供を抱いて頬ずりするアメリカの軍属夫人や政治家という様子を見せて派手に騒いでいたのだ。

 そういうことを散々されてきたのが世界の現実なのだ。



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Commented by 次郎くn at 2016-12-24 20:31 x
全くですな。
アメリカ合州国は民主主義を装った中共
日本が民主主義を装った北朝鮮
英国が民主主義を装ったキューバと考えれば良いでしょう。
Commented by ケーキイーター at 2016-12-24 20:56 x
 「もう不必要」だと判断されたら、どうなっちゃうの?
Commented by ruhiginoue at 2016-12-25 15:14
その後の問題といえば、ベトナム戦争で、アメリカだけでなくベトナムの側も子供をプロパガンダに利用しました。
あの、ナパーム弾に衣服を焼かれて火傷しながら全裸で泣き叫んでいる少女です。
悲惨な写真が世界中で話題になったので、その子にせっせとマスコミの取材を受けさせていました。
彼女は大学生になったら、テレビに出てベトナムと国境紛争を起こしたカンボジアを批判していました。
その後、密出国してカナダに亡命すると、「戦争の被害者」とマスメディアで曝しものにされるのが嫌だったけど政治的圧力を受けてやらされていたと証言。
これも、別の事情があったけどアメリカの隣の友好国カナダで圧力や懐柔で言わされた部分がある可能性もあります。
だから、マスメディアで騒がれてることには裏があると疑うべきで、特に戦争はそうだけど、他にも犯罪被害者の遺族を集会やテレビに引っ張り出して犯人を死刑にしろとか叫ばせることなどがあります。
こういうものは、反対側の話も聞こえて来たかという部分に注意するべきです。
Commented by ケーキイーター at 2016-12-26 16:35 x
 ベトナムの彼女も、その後は不本意だったんだ。ふんふん。しかし、じっくり考えていくと、本当に怖いねえ。

Commented by ruhiginoue at 2016-12-26 18:48
まさにそれなんですよ。
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by ruhiginoue | 2016-12-24 17:15 | 国際 | Comments(5)