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by ruhiginoue

脅迫メールが来た

 先日、このブログで連絡先として表示してあるe-mailアドレスに「警告」という題のメールが来て、その内容は警告ではなく脅迫だった。

 これはいわゆるフリーメールだったが、差出人の姓名が明記されていた。前に裁判になった件の被告だった男の氏名だった。
 これは先述したとおり、彼からブログなどで虚偽を何度も書かれたので、そのうち二件を裁判に訴え、一件はこちら側の勝訴判決となり、そのあと相手方は控訴しようとしたが諦めて取り下げ賠償金を支払ってきて、もう一件は相手方がまったく抗弁できなかったので、和解金を支払い原因の部分をブログから削除するよう裁判官に言われた被告は従った、という結果だった。

 このときの被告の名で、文法が可笑しく内容的にも意味不明とか支離滅裂とかいうひどい文で、なんとか意味を推察できる部分が、2ちゃんねる掲示板に嫌がらせをたくさん書いてやるからやめて欲しければ金を出せというような感じだった。
 
 もちろん、たかが2ちゃんねる掲示板に書かれただけでは、誰だって困ることはない。 
 それで無視していたら、実際に嫌がらせが始まった。同じことは裁判の途中でもあったが、裁判が終わったあと潜まった。この時、被告はそのブログで敗訴を愚痴っていて、不当判決だから控訴すると息巻いていたのだが、雇った弁護士に辞任されてしまい諦めたのだった。

 このとき弁護士が降りてしまったのも当然であった。被告は確実な証人がいると言っていたのだが、そこで証人を出廷させたところ、その男性は表情を見てわかるほどだったが、精神障害者であり手帳を所持していると言い、しかし証言はちゃんとできると言うのだが、奇声を発したり提示された書証の写しをひったくって破ってしまったり、証言の席での態度が正常ではなかった。そして証言内容も不可解なものばかりだった。女性の書記官は気味悪がり、廷吏は危険を避けるための配慮をした。

 このため、判決でも、証言の内容と態度の両方が正常ではなく信用できないと指摘されていた。また、よく傍聴記をブログにしている人がいるが、そこでも証人が怖い感じで、こんな証人を出しては敗訴して当然だろうと書いていた。

 こうして敗訴した同被告は、ブログで「障害者差別だ」と裁判官を非難し、控訴すると息巻いていたのだが、弁護士が降りてしまったということだ。当然だろう。やる気が無いのに金だけとってテキトーに控訴状を書いてサッサと終わらせてしまう弁護士よりは良心的だ。

 ところが、そうして愚痴ることもできなくなった元被告は、よほど強い逆恨み感情があるのか、また2ちゃんねる嫌がらせのつもり行為を始めたのではないかと感じた。内容が前とまったく同じだからだ。
 
 そして、この元被告は他でも暴力事件を一度や二度ではなく繰り返して逮捕されたり、前にも女性にストーカーを行っていたが、今度は結婚を迫り断られると勝手に「婚約不履行」につき「50万円払え」という脅迫状を送付するという狂気であった。

 こうした数々の被害者から直接話を訊いたところ、加害者の異常な行動は精神病が原因で、前からであったが悪化の一途で、あの不気味な証人も、精神病患者同士で親密にしていたということだった。
 この人たちは現実と妄想の区別ができず、例えば元被告は中卒なのだが「センター試験で東大に受かる点を取れる」「弁護士か司法書士の資格を取る」などと周囲に言ったりブログに書いたりしていることで周りの人たちから呆れられている。
 これは笑い話ですむが、もっと深刻なことに「それはオマエだろ」と言われることを真顔で言ったり書いたりする。「キチガイ」とか「カタワ」とか「ナマポ」とか。
 こうすることで現実逃避したいのかもしれないが、とても醜いものだ。

 その男を「世話してやっている」と言うかなり年配の男性がいて、彼は裁判に意見書を出して援護射撃のつもりだったらしいが内容がわけわからないとして採用されなかったけれど、その人が周囲の人たちに言ったところによると、その人はよく役所に手続きをとってやる世話ずきを自称していて、その一環として精神病だからと生活保護を受けられるようにしてやったとのことだった。

 これなら、あの異常さと狂気が理解できる。こういう問題に詳しい人たちに相談したら、構えば刺激になってしまうから放置すべきで、そうすると何も発散できないので病気はさらに悪化するが、それはどうしようもないということなのだそうだ。
 
 

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Commented by ruhiginoue at 2017-01-27 16:11
この話題は続きのエントリーを書いたので、そちらを参照してください。
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by ruhiginoue | 2017-01-25 19:54 | 雑感 | Comments(1)