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by ruhiginoue

凶悪ストーカーと友達だという法政大学の左巻健男という教授

 このところ、東京都小金井市で起きたストーカー殺人未遂事件にからんで述べてきたが、その小金井市にある法政大学に勤務しているという左巻健男という教授は自らのblogに、別の事件のストーカーと友達であると記載しているそうで、これを知らされて確認したところ事実だった。
 そして驚いたことに、左巻教授の発言はそのストーカー行為の一環に乗っかっていたのだ。

 そのストーカーは、小金井市の事件の犯人と同様に関西から東京に来て、武蔵野市に居住している。同市は小金井市の事件の被害者の住所だった。これらは偶々だろうが、この事件で警察の対応のまずさが指摘され、隣の三鷹市で数年前に起きたストーカー殺人事件から教訓を得ていないという批判もある。このため、地域性について検証してみた方が良いかもしれない。
 
 しかし、ここで問題なのは左巻教授の発言である。
 そのストーカーと左巻教授はFacebookで友達になったとのことで、その他にも個別の交流があったとしている。
 このストーカー男性のストーキングとは、勝手に友達とか親友とか女性の場合は婚約者ということにしてしまい、嘘八百を言触らしたうえ抗議を受けると脅迫や嫌がらせに及ぶのである。
 その数多い被害者の一人が当方なのだが、インターネットで何度も中傷され、最初は様子を見ていたが、同時に他の人たちにも同じようなことをしたうえ暴力事件まで起こし、それも繰り返しであり、逮捕されるなど何度も警察沙汰と裁判沙汰になったため、これは見過ごせないということで訴訟を起こしたのだった。
 これらの訴訟は当方の勝訴となるか、あるいは被告が何も抗弁できず非を認めたので判決ではなく和解として金を払うことになった。被告が他で起こした暴力事件でも、逮捕された件は反省しているということで起訴猶予となり、その他は治療費と慰謝料を被告は被害者に払えという判決であった。

 これらの事件で共通しているのは、被告を助けようとした者が「恩を仇で返された」ということだ。被告は中学卒業後に無試験の定時制高校に入ったが卒業できず仕事は何一つ務まらない、という情けない状態だったので、これからは真面目にやるという約束で、仕事を世話してやり、その仕事の出来は他の人たちがやり直さないといけないほどひどいものだったが、それを見ることで勉強して次はもっとまともにできるようにと指導し、そのうえちゃんと報酬も払ってやったのだ。
 ところが、それを被告は逆に、こっちが仕事をやってやったのだと公言する。例えば、某社長に彼は自分から「金に困っているので貸してください。あとで仕事で返します」と頼んておいて、仕事で返す能力など無いことはわかっているが同情した社長が金を渡し、後で仕事を回してやるが、また全部やり直しということになり、社長らは呆れながら少しは向上して欲しいと願うのだが、その努力を当人がせず、そのうえ「前払いでもいいから貴方に是非やってくれと社長が懇願した」という嘘を言触らす。
 
 こういうことが何度もあったので、彼は相手にされなくなった。すると嫌がらせを執拗にしたうえ無関係の社員に暴力をふるって負傷させるなど狂暴化しはじめた。
 これと同じころ、やはり仕事を世話しながら色々と教えてやった人たちに対し「報酬を踏み倒された」など嘘の中傷をする。そして「親友」などと勝手に言い、信じていたのに裏切られたとか仲違いして冷たくされたとか、嘘をつきまくる。
 さらにネットでの嫌がらせである。これだから、仕方ないということで皆が訴訟にしたのだった。そして被告はすべて敗訴し、抗弁すらできないということもあった、という次第だ。
 
 さらに、彼は女性に対してストーキングをはじめ、小金井市の事件のように一方的に贈り物をしたり、自宅に押し掛けたり、メールを執拗に送信したり、それを嫌がられると女性の周囲に中傷のメールを送信した。
 その女性が悩んで相談した相手の女性に対してまで、その仕事を妨害するためにわざわざ専用のブログまで作成するという執念深さであり、これに怒って女性が抗議すると認め、この会話は証拠として録音されていて、データーとして関係者に送られ周知のこととなったのだった。
 こんなことをしておいて、さらにその男は被害者の女性を勝手に「婚約者」だと言い出し、自分と結婚しないなら慰謝料を払えと脅す始末。勝手に「親友」でも迷惑だが、「婚約者」ではたまったものではないだろう。そして、女性の訴えを受けて警察では彼をストーカーとして監視対象にしたのだった。
 この男が女性にストーカー行為をしたのは初めてではなく、前にも女性の写真を勝手に撮影して自分のサイトに無断で掲載したうえで、この女性の周囲の人たちから縁談を持ちかけられたという嘘というより妄想を記載していた。


 このように、その犯罪者によって多くの者が多大な迷惑を被っており、特に女性は恐怖のどん底に陥れられて心身ともにボロボロ状態に追い込まれたのだが、そんな男の妄言を左巻健男教授は紹介ないし受け売りしている。
 これでは、ただでさえ異常心理を発揮しているストーカーを煽るようなものであり、非常に危険である。受け狙いなど軽い気持ちなのだろうが左巻教授は認識が甘すぎる。自らが勤務する大学のある小金井市で、女子大生がストーカーに襲われ意識不明の重体となった事件の判決が先日あったばかりであることを真面目に考えるべきだ。

 これらについて左巻教授は、あくまで聴いた話だとアリバイのようなことを付記してはいる。しかし客観的事実が裁判によって証拠の裏付けとともに明らかなのだ。だから、これを確認すればその男の話は嘘であることがすぐ判るはずである。
 それをしないのだから、左巻教授は、あの板橋区議員が訴えられた件で的外れ(これを江戸時代から俗語で『スカタン』という)な発言をしてしまう。その間違いにいっこうに気づかないというのも、裁判の書面すら読まないからだ。既に彼は指摘を受けていたけれど、これをさらに裏付けるのが、このストーカーの一件だ。
 
 また、一連の件は前にも、このblogの他いくつかのサイトで取り上げられているが、凶悪ストーカーとはいえ精神科に通い治療の公費助成を受けているのだから、いちおう匿名としながら事実だけを周知させ警鐘としている(このことは当blogにおいて前にも明記している)のに、左巻教授は実名を平気で記載してしまう。
 他の人についても、実名を出して人権侵害をしている。こっちは犯罪者でもない人のことだから、より悪質である。


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Commented at 2017-03-07 03:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 名無し at 2017-03-07 04:03 x
匿名掲示板2chでの真偽不明の情報を取り上げたり、リンクを張ったりして間接的に井上さんを貶める、某氏のやり方は非常に卑怯で悪質ですね。
それにしても、個人名を挙げて生活保護を侮蔑し、他人の病気を嘲笑することは教育者以前に人として最低。恥知らずにもよく”キョウイクシャ”を名乗れるものだ。
”キョウイクシャ”はツイッターでもあちらこちらとトラブルを起こしているけど傍から見ると本当に滑稽。動物園のサル山でよく見る光景によく似ている。井上さん、人間を相手にしましょう。時間の無駄ですよ。
Commented by ruhiginoue at 2017-03-07 12:22
 正当な国民の権利に対して「ナマポ」という侮辱・差別を2ちゃんねる掲示板から受け売りする左巻健男という人について、日本共産党員に訊いてみたところ、もちろん教育者として、それ以前に人間として、最低であるが、とくに日本共産党の党員・支持者という立場としては、弱者の人権を守る日本共産党の理念とは到底相容れないとし、そんな人から「科学」云云して問題を起こし除籍された左巻氏と仲良しの区議のことなどを持ち出して物申さされる筋合いはないと言っていました。
 その「ナマポ」と中傷された大阪の方も、2ちゃんねる掲示板の落書きは大したことはなく、問題は左巻という人だとの認識のようです。
 
 また「科学的になれば差別がなくなる」という早野とか菊池とかいう大学教授・理数系学者の言うことがちゃんちゃらおかしいレベルで間違っているという指摘はすでにされているけど、これをさらに左巻健男教授が証明してくれました。

 ただ、ご指摘があったように、左巻なんて人を構うのは無駄というのは、そうした部分があるけれど、今回とくに問題としたのは、左巻健男教授がストーカーを焚きつけ煽る行為をしたため、人命に関わるからです。
 これは大袈裟な話ではない深刻なことであることはすでに説明したとおりで、その男性は身長が180センチと大柄で、それが暴力的な態度をとるから女性は恐怖に慄き、男性でも知らない人は警戒できず危険です。
 実際に、暴行を受けた男性は自分が入社する前のことが原因だったので事情を知らず、そこの社員であることを他の人たちとの会話を傍から聴かれたことで知られ、その次の瞬間いきなり襲い掛かかられ、不意打ちだったので転倒させられてしまい、そこへさらに馬乗り姿勢で首根っこを掴まれ地面に頭を何度も執拗に叩きつけられ、居合わせた人が身を挺して割って入ったから命は助かったけど負傷したのです。
 こんな現実があるから、左巻健男教授の行為は悪ふざけとして見過ごすわけにはいかないのです。
Commented at 2017-03-07 13:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 通りすがり at 2017-03-07 14:01 x
なるほど、確かにそのようなストーカーを焚き付ける行為は人命に関わる危険な行為ですね。放置できない理由に納得しました。
それでは、井上氏がここでストーカーの危険性をはっきり指摘した以上、左巻氏がこれからも執拗にそのような行為を行うなら、暗にストーカーによる井上氏への加害を望みそれを教唆していると考えられるのではと思います。
Commented by ruhiginoue at 2017-03-07 18:15
左巻blogは、Twitterで問題にされたら「大阪の×××」と伏字にしていましたが、その人が実名と顔写真を掲載して責任を持ち発言していることに対し匿名で中傷した卑怯者の受け売りをしたことを謝罪はしませんでした。
先のコメントで、ストーカーに暴行を受け負傷した人の例を出しましたが、こちらは危険があってもまだ、逆恨みされていることがわかっていて、そのストーカーの顔を知ってもいることから、注意することができます。それでも唆しとなりうるので佐巻健男教授のblogは悪質ですが、そのストーカー男は間接的な関係の恨みが無い人に対して八つ当たりで負傷させています。
その被害者から聴きましたが、その時、驚くと同時に、なぜ自分が全然知らないこの男から襲われるのか不可解だったと言うことです。しかも、場所が飲食店内で人が大勢いたので意外すぎて無警戒だったそうです。そんなところでストーカー男は人目もはばからず突然、奇声をあげて狂気の形相で突進してきたから、襲われた当人はもちろん他の客たちや店の従業員たちも驚き、女性の客から悲鳴があがったそうです。
そこが最も危険であり心配すべきことなのです。
それに、その男はストーカーとして監視されているほどだから、何か期待したり利用したりの相手が意に沿わないと逆ギレして恨むという連続だから、関わってしまったことで佐巻健男教授も嫌がらせを受けさらに暴力をふるわれる危険があるのです。
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by ruhiginoue | 2017-03-06 19:20 | 社会 | Comments(6)