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by ruhiginoue

法政大学の教職員は憲法の勉強会なら辺野古より左巻教授を問題にすべき

 左巻健男法政大教授が発行している雑誌『Rikatan』に、あまりにも的外れな話が載っているので、あれでは『Sukatan』だと皮肉ったところ、これがよほどツボにハマったのか、左巻教授は大うけしてblogに書いていた。しかし的外れのことを「スカタン」という俗語は江戸時代からあり、特に面白いダジャレというほどではない。

 ところが、左巻教授はどうやらウケたというよりコケにされたと思ったらしい。だから、その後もこちらの名を挙げてblogに嫌味を描き続けている。
 しかし、そこでも彼はスカタンぶりを発揮している。そのうち最悪なのが、精神に異常をきたした人の妄想に基づく話を受け売りしていることだ。その人の一方的な話だと断ることで逃げをうっているが、その話はすでに何件もの裁判になり虚言であることを判決で認定されたり当人が自ら認めたりして、警察沙汰にもなっていること。これは確認すれば判ることなのだから、逃げになっていない。

 また、左巻教授は、ある人から自分のprofileについて間違ったことを書かれたという話をするさい「井上静氏と同様に調査力がない」と書いており、これはこちらのTwitterやblogで「左巻健男という人については良く知らないが大学教授らしい」と書いていたことを指している。
 こんなこと説明するまでもないことだが、間違ったことを書くのと、話題に出たけれど良く知らないというのでは、意味が全然違う。それが解らないのだろうか。それとも故意に印象操作しているのだろうか。どちらにしても、手口がお粗末である。

 なにより、「大学教授らしい」というのは、あれでも大学教授なのかという含みがある。何時の世も皮肉が通じない鈍感な人には困るものだ。
 そもそも彼は的外れな発言をしているうえ、さらには政治的意見の異なる人をblogで実名あげて「大阪のナマポ」と中傷して問題になり慌てて伏字にした、なんてことまであったのだ。その実際に大阪に住んでいる人について事実なのか裏付けがないし、しかも言葉自体が差別的侮辱的な表現である。
 まったく教育者にあるまじき言動が目立つ人である。だから、それでも「大学教授らしい」という皮肉になるのだが、その自覚がないので分からないのだろう。

 先日、法政大学の教職員で作る憲法を考える会の学内勉強会が開催され、写真家の島崎ろでぃー氏にも辺野古・高江写真の公開と話で協力を受けたとのこと。教員相互で勉強会を開いていて、今後も学外に公開するつもりだそうだ。
 しかし、憲法が謳う権利を差別的侮辱的な表現で貶める教育者にあるまじきことを、同大の教授が公然と行ったのだから、教職員が憲法を考えるなら、まず身内の行為を問題にするべきだろう。  



法政大 に対する画像結果




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by ruhiginoue | 2017-03-29 18:43 | 運動 | Comments(0)