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by ruhiginoue

東京新聞に幻想を持つ人が三浦瑠麗の登場に驚く

 東京新聞に三浦瑠麗が登場し、戦前の日本で権力が人権抑圧したのは一時期それも終戦直前のせいぜいニ年間だというトンデモ歴史認識を開陳して顰蹙を買っている。

 その前に朝日新聞に登場した時にも、こんなくだらない話をする人を出すなと、読者は朝日新聞に文句を言っていたが、すでに朝日新聞は池上彰に連載させている。この問題はすでに指摘した通り。

 つまり朝日新聞に続いて東京新聞まで、ということだが、これは朝日新聞にがっかりして東京新聞を読んでいる人が多いからだろう。
 しかし東京新聞はあくまで右翼新聞である。もともとそうではなかったけども、八〇年代に右翼体質で有名な中日新聞に買収されてからというもの、中日ドラゴンズ贔屓とともに右翼体質も憑ったのだった

 だから今も東京新聞をよく読んでいれば右翼であることはハッキリ解るはずだ。しかし地方紙が全国紙の保守化の間隙をついて「隙間産業」としてニワカにリベラルふうの記事やコラムを載せて商売にしてるだけなのに、それに騙される人が多いから困る。
 
 それでも売れればやるんだから、買ってやることは結構だ。けど幻想を持ったり勘違いをしたりしてはいけない。


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霧にむせ雨に濡れたつ駒ケ岳。

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by ruhiginoue | 2017-08-13 12:05 | 社会 | Comments(0)