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by ruhiginoue

植草元教授が週刊誌を訴える

 あの植草元教授が、余罪があるかのような記事を書かれ名誉を毀損されたとして週刊誌を 数誌訴えたそうでうる。
 何か事件があると、いかにもその事件と似たようなことを他にもしていたという報道がされるものだ。
 そして訴えられて、裁判になってみると実は噂の域を出なかったということは良くある。そして慰謝料を払うことになる。
 事件そのものをきちんと調べて報じるのではなく、ライバル誌との競争から目立とうとしてよけいな粉飾をしてしまい、それで足下をすくわれることが多い。
 一番得をするのは訴えた人。
 事件で騒ぎになり困っていたところへ、週刊誌などがありもしないことを騒ぎ立てたと言うことができる。
 また、勝訴でお金が入る。三浦和義氏は週刊誌やスポーツ紙から取った慰謝料が莫大になり、それを裁判費用にして本題の「ロス疑惑」で無罪判決を勝ち取った。「無罪になったのはマスコミのおかげ」と皮肉っている。
 
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Commented by うむむ・・・ at 2007-04-21 00:03 x
でもこの先生、最初に被害者に「酔ってついやっちゃった。ごめん」って自分で言っているんですよねえ。素面になってからやってないって言い出した訳で。
Commented by ruhiginoue at 2007-04-21 06:19
 冤罪事件ではよくあることですよ。逮捕や裁判の大変さに比べたら、泣き寝入りの方が楽だと思ってしまう。
 それに、週刊誌が訴えられたのは、事件とは別に他でも同様のことをしていると書き立てたからで、では事実なのかという問題です。
 同様のことを他にもやっていないかと疑われることと、やっていると断定することは別です。
 
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by ruhiginoue | 2007-04-20 05:24 | 社会 | Comments(2)