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by ruhiginoue

 「漏れたのは微量で市民生活にかかわるものではない」の解釈

 避難しなければならないとしたら、生活にかかわる。しかしその必要はない。この先、周辺でガンの発生率が高くなるかもしれないが、今はまだわからないし、もしそうなりそうだとしても、すでに手遅れだから避難してもしょうがない。そのまま様子をみるしかない。だから生活に影響はない。という意味にもとれる。

 新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原発から放射性物質を含む水漏れがあったことなどを受け、新潟県は21日、同原発を立ち入り調査した。終了後、調査団は 「漏れたのは微量で市民生活にかかわるものではない」と述べた。

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by ruhiginoue | 2007-07-22 00:21 | 社会 | Comments(0)