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by ruhiginoue

原発反対をコケにした元科学技術庁長官

 自民自爆選挙により、野党から議長が選ばれた。この江田五月という人は元々社民連の代表で左翼というよりリベラルと言われてきたが、報道にもあるとおりあちこちの政党を渡り歩いて来た人で、ようするにご都合主義の人である。
 そして野合非自民連立内閣の科学技術庁長官に就任したとき、これまでは原子力政策を危険だと批判してきたから何らかの独自性を出すかと記者会見で問われたら、政策に変更はないと断言。変節ではないかと突っ込まれると「変節ではなく成長したのだ」とニヤケながら言い放った。つまり批判する者はガキだとコケにしたのである。
 それが最初から信念なら意見の違いにすぎないが、そうではなく、その時の居場所に迎合して、そのうえ、前に自分が居た場所に残っている人たちをもう自分は違うからと愚弄するわけだ。
 「成長した」江田五月のおかげで、地震の危険が当時から指摘されていたけども、原発はそのまま対策も無く今では周知の通りの事態。
 このことからだけでも、なんにも期待できない人であることは既にハッキリしている。

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by ruhiginoue | 2007-08-07 18:00 | 政治 | Comments(0)