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by ruhiginoue

冷房こそ太陽エネルギーを

 記録破りの猛暑によって消費電力がうなぎ上りだが、地震による原発損傷の埋め合わせ電力確保は今のところなんとかなっていても先は不安らしい。
 寓居では、まだ使えるエアコンを取り替えてインバーター式に替えたところ、消費電力が劇的に減った。また、窓を二重真空ガラスにしたところ、やはり省エネ効果があり、高価なガラスの料金もすぐ元が取れた。蛍光灯も安定機式からインバーター式にしたら、点滅回数が多いのでチラつきが少なく目にも良い。ダイオードの照明を取り入れたら熱がとても少なくて省エネになった。パソコンもテレビも、省エネ型は小スペースでもある。こういうのはメーカーの商売にすぎないが、確かに消費電力が違うのは事実だった。
 しかし、これらは対処療法で、ハイブリットカーだから幾ら乗り回してもいいわけではないのと同じだ。そもそも、夏の暑さを避けて涼しくするために、火力も原子力も莫大な熱を発生させて発電しているのが一番の無駄だ。夏の冷房こそ、暑くて電力使用量が多くなるほど発電するエネルギーも多くなる太陽が向いている。問題は採算だが、工夫すれば絶対にクリアできるはずだ。ただ、国を挙げてやろうとすると、石油や原子力の業界から邪魔が入るのだろう。
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by ruhiginoue | 2007-08-17 13:34 | 社会 | Comments(0)