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by ruhiginoue

とんだオチがついた報道

 光市事件の被告は、法廷に入ると傍聴席の遺族を、ある公判では正視したので、これを遺族は「睨みつけられた」と言い、別の公判では視線を向けなかったので、「目を逸らした」と言った。
 どちらにしても、被告の態度が悪かったとマスコミは報じて非難したが、いったい被告はどうすれば良かったのか。それに、被告は斜視だった。
 もう、笑うしかない状態なのがこの事件の報道である。他にもいろいろある。
 こうした報道は、放送法違反で今後問題にされるという。
 また、懲戒請求を他人を焚き付けておいて自分ではやらず、その訳というのがようするに「めんどくさかった」という趣旨だったタレント弁護士は、賛同していた人たちからも「他人をバカにしている」とヒンシュクのうえ訴えられたが、その次はテレビや週刊誌で放言している人たちの番らしい。
 さらに次は、乗せられてデタラメな懲戒請求した一般人、そのまた次は、ネットでデタラメを書きまくっている人たちだろう。送信元から個人を特定する作業も進んでいるらしい。
 
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by ruhiginoue | 2007-09-20 08:15 | 司法 | Comments(0)