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by ruhiginoue

橋下弁護士のせいでやりにくくなったのだろう

 ウイニー著作権裁判がらみで、地検が弁護士を懲戒請求したが、受け付けた大阪弁護士会は却下したとの報道。
 内容的に問題なしとの判断だったようだが、もう一つ、地検が異例の請求をしたため、弁護士会としては拒絶せざるを得なかったのだろう。検察は裁判で対立する関係であり権力の機関なのだから、その請求など内容とは無関係に、認めるわけにはいかない。
 やりたければ、誰かをけしかけてやらせるものだろうが、それは例の橋下弁護士のせいでやりにくくなってしまった。それで仕方なく自分でやって、却下ということだ。お粗末。
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Commented by 前のりてぃ at 2007-10-30 13:15 x
京都地検>職務上知り得た秘密を漏らした
に対し
同弁護士会は「弁護士としての品位を失うべき非行に該当しない」
また
弁護士は「当時、元助手が捜査対象者という認識はなかった。」
「送ったのも捜査報告書のすべてではなく関連部分だけで、名前などは消していた」
つまり「名前を消した捜査報告書の一部(関連部分)を渡した」ことに
検察は「やがては捜査がおよぶ相手に捜査報告書の一部を見せるのはだめだろ」それに対して同弁護士会は「弁護士としての品位を失うべき非行に該当しない」としている。これは品のない弁護士に品位を失なうな!と弁護士会ならびに検察がクギをさした茶番劇のような判決だ。
そういう意味で・・お粗末。
Commented by k_penguin at 2007-10-30 23:34
請求が退けられること前提で、
「ちょっと、弁護士会からこの子に言ってやってよ」
という意味合いで出された請求なのでしょうね。

懲戒請求もいろいろな使い方があるようで。

ちなみに松本智津夫公判控訴趣意書不提出は懲戒相当と出たようですね。
Commented by e-wwill at 2007-11-01 22:30
「懲戒請求」って、まさか今年の流行語大賞に・・・・・・、

なりませんよねまさか(笑)

もし選ばれたら、橋下氏が授賞式に出るのかな。嫌だーーー。
Commented by ruhiginoue at 2007-11-02 16:17
 麻原こと松本被告に嫌われてへそを曲げてしまった野崎弁護士には、あの小野悦夫事件に関して懲戒されることになりました。
 自分が付いた一審では有罪、別の弁護士たちが付いて野崎弁護士は名義だけ残った二審では逆転無罪。
 そうしたら、小野被告は有実だったとマスコミに出て言いだしたうえ、その中身たるや事実関係をふまえていなかったということでした。
 
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by ruhiginoue | 2007-10-30 10:31 | 司法 | Comments(4)