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by ruhiginoue

仙台四郎さんはどう反応しただろうか

 例の守屋さんは山田さんからブライベートな土地取引まで世話になっていたそうで、その土地は仙台にあり、守屋さんは仙台に近い同県内の塩釜の出身で、そのお父さんは同市長だったとか。
 商売繁盛の生き神様と崇拝された仙台四郎さんは、今も肖像や人形があの界隈では売られていて、会社やお店にはだいたい置いてある。山田さんのところにもあって、それは守屋さんからもらったなんてことだったら、四郎さんも嘆くだろう。
 ちなみに塩釜は港町で、海産物がおいしい。松島めぐりの船も出ている。倉庫群もある。
 去年は海の遭難で遺体が陸揚げされてマスコミが詰めかけていた。
 駅前は再開発が進んでいる。

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Commented by 信天翁 at 2007-11-13 21:35 x
この手の問題。一般企業の例えば購買部門と業者の営業では当たり前ですね。そうする事で両社(両者じゃない)が利益を確保できれば問題ない話。 防衛省と山田も同じと言えば同じ。 ただ、守屋氏が私腹を肥やし、国民が損害を受けたら問題。 とは言え、市井の民にしてみれば「このやろう、俺たちの税金で巧い事やりやがって!」と妬みたくなる。 まあ、どこにでもいる普通のおじさんが、業者から札束ちらつかせられて接待三昧されれば、隠しながらもニコニコしながらついてゆくでしょう。 一般企業同士の接待であれば上司が了解する限り問題ないが、公務員さんともなると、残念ながら「犯罪者」ですもんね。 見つかったらしょうがない。
今迄、良い思いをしてきたんだからね。 それより、あちこちの省庁でも同じ事は皆やってる。 彼らは戦々恐々として見守ってるね。 とばっちりがこない様に「もらった物を返却したり」結構忙しいようです。 ご苦労です。
Commented by ruhiginoue at 2007-11-13 22:05
 一般企業でも、購入する商品は質と値段で決めるはずの物が接待で決められたら、業績に影響することも有り得ますが、「背任」などの問題は起きても、会社が自滅しようとそれは自己責任というわけで、公務員に比べたら甘いのでしょう。
 対して公務員は、国の存亡にかかわるということで、国防はその最たるものという建前ですね。ロシア軍の諜報員に六本木で接待受けてアメリカ軍の情報を渡してしまい逮捕されたエリート自衛官もいました。
 他の省庁も似たようなものですが、国民の中から病気なのに生活保護を受けられず飢え死にや自殺者が出たというのに、官僚は汚職ざんまい。ところが防衛だとそうはいかない。歴史上、国民が飢えて滅びた国は無いけれど、戦争に負けて滅びた国はたくさんあるというわけです。
 とんでもない現実ですが、それを肯定しては駄目で、しかし、世界中のどの国も、そういう前提で動いているということをみんなまず自覚するべきです。
by ruhiginoue | 2007-11-13 17:08 | 社会 | Comments(2)