井上靜の気楽な日誌です。コメントよろしく。おたよりはe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

なんで大晦日にテレビなんか

 大晦日、離れていた家族や、たまにしか会えない親戚との団らんで、どうしてテレビなんか見るのだろうか。
 この料理、このお酒、美味しいね、などと言ったり、今年はこんなことがあった、来年はどうする、などと語り合うのでは駄目なんだろうか。

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Commented by 山田山 at 2008-01-02 20:57 x
テレビ見ながら語ればいいんじゃね?
Commented by matatabi at 2008-01-02 21:15 x
その昔、TVが「一家に一台」だった頃は皆が茶の間に集まり
こたつでみかんの皮を剥きながらTVを観ていたわけです。
その頃のTVは常に家族の団らんと常に共にあり、
昭和の極当たり前の家族の風景の一部分になっていたわけです。
紅白歌合戦は、その頃確かに「昭和の風物詩」だったんですよ。
でもそれは古き良き時代の話。情報も物も価値観も溢れ返った
選択肢の多い情報過多の現代では年末の過ごし方も人と家庭の
数だけある。視聴率も下がって当然(今時TVが一家に一台って家
庭も珍しいだろうし、ネットも携帯もあるし、選択出来るチャンネルも地上波だけではない)。
かつてのラジオがそうであったように、人とTVというメディアの
接し方が既に大きく変わって来ているのですから、紅白とTVの在り方も考える時期に来てるんですよ、とっくにね。
Commented by 負け組 at 2008-01-03 08:20 x
「今年は不景気で来年もどうなることか」
なんて話になりそうな人にとっては、テレビで気をそらせるのがいいかもね。
Commented by 煎のりてぃ at 2008-01-09 01:48 x
>どうしてテレビなんか
ワイドショーに取り上げられるのを喜ぶような知的退行状態にあるかと思ったら意外にまともなことを言う(こともある)、井上静午前。馬鹿が馬鹿を出演させて馬鹿向けに流通させるための映像ソフトに過ぎないテレビ番組など見る価値ゼロ。「Always三丁目の夕日」という、最も日本が醜く動物的だった時代をあたかも宝石のように美化するひどい映画を例に引くまでもなくテレビが一家団欒の中心である(あるいはあった)というデマゴーグ的幻想を垂れ流すのはやめて欲しいものだ。
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by ruhiginoue | 2008-01-02 20:42 | 社会 | Comments(4)