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by ruhiginoue

光市事件の本村氏も三浦氏の一歩手前だった

 光市事件の遺族・本村氏は、犯罪被害者の会などでよく訴えていたが、マスコミが取り上げず、ただ犯人が憎いから死刑にしろというヒステリーばかりの報道にされてしまったようだ。
 本村氏は、妻が赤ん坊とともに殺されて驚き嘆き悲しんでいたのだが、やってきた警察から、ほんとうはお前が殺したのではないかと厳しく追及されていたそうだ。
 真犯人が捕まったから良かったものの、そうでなければ三浦氏と同様に、保険金とか、浮気とか、性格的な問題から殺したとされて、マスコミは遺族を引っ張りだして情緒に訴え、一斉に死刑にしろと騒ぎ、弁護士は引き受け手がなく、あっても懲戒請求の山ということだったろう。
 三浦氏の場合は、真犯人の目撃者がいて証言したから無罪となったが、真犯人が捕まって白状したのではないから、今の警察と検察と法務大臣の定義では冤罪ではない。
 

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by ruhiginoue | 2008-03-03 18:24 | 司法 | Comments(0)