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by ruhiginoue

ダライラマ暗殺

 チベット独立運動が中国から弾圧されても、宗教的人道的見地から指導者たちは非暴力主義で抵抗しつづけ、これに業を煮やしているチベット人もいて、我慢も限界だと言い出したようだ。
 チベット宗教界の指導者ダライラマは中国と仲が悪いインドに亡命中。
 インド独立の指導者ガンジーは、非暴力主義の抵抗運動で英国に勝ったから、アヘン戦争で英国に負けたことをまだ引きずっている中国より立派だった。
 だが、インド国内の宗教対立では、断食して自制を呼びかけるガンジーを甘いと批判する急進派が、ついにガンジーを暗殺する。自分たちの英雄なのに。
 相手を押さえ込んで内部対立にもっていくのは正攻法とも言える。中国も狙っている可能性がある。チベットは自制できるだろうか。そこで勝敗が決まるだろう。

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by ruhiginoue | 2008-03-17 14:36 | 国際 | Comments(0)