井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

急ブレーキかけて乗客が転倒してケガしたら

 バスにひかれた犬の飼い主が、運転手を殴りけがをさせ逮捕。
 飼い主は、運転手が謝らないのでキレたそうだ。しかし、飼い主は、犬を散歩に連れていて逃げられたというのだから、飼い主にも落ち度があった。
 もしも急停車して乗客を転倒させてケガしたら、打ち所が悪くて障害とか死につながったら、そんな事態になったとき、人間ではなく犬を避けようとしたとなったら、運転手とバス会社は非難されてしまう。
 ほんとうに運転手が謝らなかったとしても、飼い主は謝らせる道徳的立場にあるだろうか。
 また、殴られたバスの運転手はケガをし、乗客たちは乗り換えを強いられており、急いでいた人など大迷惑だろう。
 それでも、飼い主としては、可愛がっていたから理性を失ったのだろう。責任は免れないが、悲劇ではある。
 
 
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Commented by マイノリティ at 2008-04-03 22:08 x
運転手はこの加害者に損害賠償できるだろう。
殴った理由が自己中だからだ。犬の管理も出来ない奴が誰に文句言える?
大型バスでイヌを轢くのは難しい(笑「激突」を思い出した。
車や悪ガキを轢かないように最新の気配りを要求される運転手の身にもなれ。
この飼い主こそ「公共」に謝るべきだ。それと犬に・・・犬以下の勘違い愛犬家だな。
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by ruhiginoue | 2008-04-03 13:18 | 社会 | Comments(1)