コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

シャーロック・ホームズなら

 アメリカで、事件に関する情報を求める警察の電話番号にかかってくるものの中に、無関係な話をしてくる者がいるという話題。
 「ボート遊びの規制」
 「休日でも営業している店はどこか」
 「12ポンドのターキーなんだけど、解凍ってどうやってしたらいいの?」
 「死後何日経過すれば、故人の遺言書を読むことができますか?」
 「バスタブを移動させたいのですが、どなたにお願いすれば?」
 トリ肉については、「シャーロック・ホームズ」にターキーではなくガチョウをめぐる謎があって、盗んだ宝石を飲み込ませたところ料理用に売られてしまって・・・という話がある。解凍方法というのでは事件性はありそうにないが、しかし意外なこともあるから注意したほうがいいかも。
 あと、真面目な話、どこに相談していいのかわからないので最も身近なのが警察だったということだろう。
 実際にあった話だが、小学生がレコードに書いてある「無断複製録音は法律で禁止されています」という注意書きを読んで、 交番に聞きに行ったそうだ。警官が親切に、「他人が作ったものを写して売るのはドロボウと同じだから駄目だよって意味で、自分で聞いたり友達に聞かせてあげるためなら良いんだよ」と教えてくれたそうだ。
 そのお巡りさんがたまたまいい人だったこともあるが、質問しに来たのが子供だったのもあるだろう。大人だったら「法律相談は弁護士に」「著作権協会に電話すれば教えてくれますよ」などと呆れた調子で言われるだろう。
 ただ、質問をどこの誰にすればいいかわからなくて困ることはあるものだ。

�x�@�ɂ�����Ă���g��Ȓʕ�h�A�^�[�L�[�̉??��ȂǁÈÇc | Excit� �G�L�T�Cïg
[PR]
by ruhiginoue | 2008-04-13 14:48 | 国際 | Comments(0)