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by ruhiginoue

織田裕二で「ロボコップ2」を連想

 ピーター・ウエラは「ロボコップ」がヒットしたあと続編への出演は拒んでいた。あの扮装をしてアクションするのはキツいからだ。しかし次に出たSF「リバイアサン」がずっこけてしまったため出演依頼がなくなり、仕方なく「ロポコップ2」に出た。こちらも不評だった。
 織田裕二が、大ヒット映画「踊る大捜査線」の続編には否定的だったのだが急に出演に前向きとなったのは、「椿三十郎」がこけてしまったためらしい。
 名作のリメイクは失敗しやすい。どんなに頑張っても比較されてしまい、オリジナルのファンからは不満を言われるに決まっている。他に黒澤映画は「生きる」「天国と地獄」がTVでリメイクされて、やはりひどい出来だった。
 なのに、「椿三十郎」なんかになんで出演してしまったのか。そのうえ製作と監督をみれば失敗するに決まっている。
 今度「隠し砦の三悪人」がリメイクされるが、これも失敗しそうだ。金かけたスペクタクルにするというのだが、オリジナルは低予算でアイディアが良かったから面白かったのだ。
  
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by ruhiginoue | 2008-04-20 01:04 | 映画 | Comments(0)