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by ruhiginoue

ストーカー冤罪もある

 ストーカー事件には冤罪もよくある。というか境界の判断が難しい。
 これは女性が悪いようでいて、実は男性が悪い。
 「風の中の羽のように変わりやすい女心」
 という古い歌がある。
 大島渚が言っていたが、女性は「大好きで、貴方無しにはいられない」と言っていた次の瞬間に「もうアンタなんか大嫌い」と変わることが珍しくもないのだが、男性には理解しがたい。しかし経験から学ぶものだ。ところが、なかなか学ばない男性も少なくなくて、そこから悲劇になる。
 だから、不可解でも不合理でも、女性とうまくいかなくなったらきれいサッパリとふんぎりをつけよう。しかし女性からもらった手紙やEメールやプレゼントなどは、どんなに早く忘れたくても捨てずに、ストーカーの言いがかりを避ける証拠として一定期間は保存しておこう。

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Commented by マイノリティ at 2008-05-28 18:24 x
「ストーカー」タルコフスキーが好きな俺には本当に迷惑な単語だが・・・

犯罪の方のストーカーにとって被害者の「好き嫌い」はあまり関係ない。とにかく一方的なのをストーカーと呼んでよいだろう。男女も関係ない。タレントの追っかけもストーカー予備軍だ。ブログ主の言う「ストーカー冤罪もある」そんなのあるか?と思った。そう言えば女に誤解され一気にふられ連絡もつかない。誤解を解こうと必死になる。こんなのは悪気がないうえに境界の判断が難しい。うまく行けば仲直りできる。が立派なストーカー行為だ!これぞ犯罪行為と認識すべきことだ。でないとストーカー犯罪は減らない。
Commented by ruhiginoue at 2008-05-29 15:26
 タルコフスキーの映画は、特撮無しでもSFは出来ると証明してくれました。
by ruhiginoue | 2008-05-27 11:27 | 司法 | Comments(2)