コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

かつて自衛隊は幹部の軽口で懲りている

 「北が攻めて来たら我々が助けに行きますよ」
 「ふざけるな。日本軍がまた来たら、このときだけは北と同盟軍になって追い払ってやる」
 自衛隊としては厚意のつもりだったけれど、韓国軍部を激怒させてしまったという話がある。
 それで、自衛隊としては懲りているから、中国地震の救援も民間機にしようということだ。
  

Excite �G�L�T�C�g : �����j���[�X
[PR]
Commented by ちょっと at 2008-05-30 20:14 x
自衛隊機より民間機のほうが輸送量が多いんだからそれで決まったんじゃないですか。自衛隊機を使わざるを得ないほど空港の条件が悪化していなかったのはせめてもの救いでした。
Commented by ruhiginoue at 2008-05-31 14:20
「中国国内で一部慎重論が出ていることに考慮した」というのは過去の戦争の悪い思い出かと。
民間のほうが利便性がいいのにわざわざ自衛隊を使うことにも批判がありますが、これは口実にできるという意図と、使わないともったいないという気持ちが混ざっているのでは。
Commented by ワイルドキャット at 2008-06-01 16:12 x
これはあちらの民意でしょうな、一番大きな理由は。
昔と違い、今では中国政府も、漢民族の民意をかなり重視している。中産階級の発言力が増しているのは事実であり、ネットでは政府・共産党に対する批判も書き込まれるようになり、これは民主化の前兆現象だと思う。
by ruhiginoue | 2008-05-30 13:43 | 国際 | Comments(3)