コメントの他に、表示されている著書をクリックしてその感想をアマゾンのレビューに投稿してくださることも歓迎です。おたよりはこちらへruhiginoue@excite.co.jp


by ruhiginoue

体内にタオル置き忘れ

 25年前の手術のさい体内に置き忘れたタオルがあり、それが別の病院で別の手術をしたところ見つかったそうだ。
 ガーゼ置き忘れはよくあるが、それより大きめのタオルとはややめずらしいか。どちらにしても血に染まってしまい紛らわしくなるのが原因だが、たまに止血カンシなど金属製品が置き忘れられていて、変死したので司法解剖したら出て来たとか火葬したら骨と一緒に焼け残っていて遺族と斎場の職員びっくりとかいう怖い話も。
 これについて、医師は手術そのものに集中しているから、助手が気をつけるべきことだと看護士が話していた。
 
 Excite �G�L�T�C�g : �Љ�j���[�X
[PR]
Commented by ケーキイーター at 2008-06-07 06:10 x
 いくら何でも「パンツが出てきた」ってことはないでしょうね。
 それで思い出したんですが。あるところにお爺さんがいます。そのお爺さんはヘルニアの手術を受けました。最初お医者さんが「切る場所を間違えた」ってことで、もう一回手術することになりました。私はお婆さんに「それ、医療ミス?」って聞いたら、お婆さんは「こんなのミスのうちに入らないわよ」と笑っていました。そのお爺さんがピンピンしているので、私は今までずっと忘れていましたが。
Commented by ruhiginoue at 2008-06-10 04:10
 「パンツが出てきた」では志村けんのコントです。正確にはふんどしでしたが。
 切り直し出来るなら大したことありません。臓器が無くなっちゃって「もう焼却処分しました」「もう売ってしまい誰かの身体の中です」くらいでないと問題のうちに入りません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by ruhiginoue | 2008-06-04 12:19 | 社会 | Comments(2)