井上靜の気楽な日誌です。気楽にコメントしてください。おたよりも気楽にe-mail:ruhiginoue@excite.co.jpまで


by ruhiginoue

マリア=カラスも

 太りすぎで首になったオペラ歌手のデボラ=ボイドが、手術の荒療治で減量して復帰した。
 かつてのマリア=カラスと同じだ。母親が声量のため太っていなければならないとの迷信から甘いものばかり食べさせていた。お陰で太り過ぎたうえ栄養の偏りから視力が悪化してしまった。そしてダイエットしたが、痩せても声はよく響いた。
 主役が太り過ぎで役の印象が壊れてしまった話は、『椿姫』の初演が失敗したことで有名だが、とくに発声技術の進歩により太っている必要はとっくになくなっているはず。
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Commented by オペラファン at 2008-06-19 03:57 x
ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなりそれを引き継ぐように現れたポール・ポッツ。プッチーニの「誰も寝てはならぬ」は不思議な力を持った曲で『死に逆らう生』というベクトルを歌うところに庶民は感動する。youtubeで「誰も寝てはならぬ」を歌い有名になったポール・ポッツはブサイクデブでも有名である。『ブサイクデブだが歌は最高!』を庶民は受け入れ賞賛するが『歌はすばらしいがデブ!」では受け入れない。まして女性は大変だ。この記事「ダイエットしてオペラに復活!」はベクトルとして正しいが「太りすぎで首になったオペラ歌手」と読めてしまうところが哀しい。舞台劇であるオペラならなおさら女性の見た目(体形)は『女の才能』なんだと悟るべきで美顔・美声に安心してる女は才能不足とあえて言いたい。
Commented by ruhiginoue at 2008-06-19 06:18
>「誰も寝てはならぬ」
荒川静香のイナバウアー、「トータルフィアーズ」の粛正場面。

アグネス・バルツァや、美人薄命だったルチア・ポップは、努力したのだろうか。

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by ruhiginoue | 2008-06-18 20:21 | 音楽 | Comments(2)